「運とツキの話」カテゴリーアーカイブ

アファメーションは言葉の思い込み

例えば、パソコン。こうして文字を打っているのは、この文字を入力するということを命令し、それを行っている、ということになります。

先ほどの監督さんから選手への言葉も、選手に言葉をかけ、それを選手が潜在意識にすり込む、納得させる、ということで行われている、と説明しましたが、それも同じことです。

パソコンはできる、ということを常に認識して、結果を出してきます。

監督さんは選手たちに、「できる」ということを命令し、それを選手が返してくる、ということです。 続きを読む アファメーションは言葉の思い込み →

スポーツ選手と潜在意識

親戚の子供がサッカーに関わっていることで、スポーツを行う上での意識改革、というものが、いかに大切か、ということを、よく感じてきました。

サッカーをやる、他のスポーツを行うという時、「自分はできる」という心を持っていないと、プレーは消極的で、自分の持っているものを発揮することはできません。

例えば、いつも対戦している練習相手と、試合をする時、毎回勝っている相手に対しては、自信を持って、プレーしている、ということを、感じることができます。

いきいきと、点を取る、ということに、一丸になって全員がプレーしています。 続きを読む スポーツ選手と潜在意識 →

潜在意識は言葉で変わる

親が子供に、「あなたにそんなこと出来るわけないでしょ」といっている姿、よく見ます。

私はその姿を見るたびに、なぜ、そんなことを言うのだろうと思います。

私は、子供に対して、「力いっぱいやって何も得ないことはない」と、小さい頃から言っています。

できるんだよ。

できないって決め付けているからできないんだよ。 続きを読む 潜在意識は言葉で変わる →

苦手意識は言葉から

息子は小学校からずっと、勝てない大親友がいました。

短距離も長距離も、サッカーも。ポジションは違っても、レギュラーを先にとるのはいつもその大親友。

親友だからこそ、勝てない気持ちが強くなっている。

そんな息子が、中学生の時、マラソン大会で思わずその子に勝ったのです。

今まで一度も勝てなかった親友に。

なぜ、そんなに強くなったのか?と息子に聞いてみました。すると・・ 続きを読む 苦手意識は言葉から →

アファメーションの力

人間、生きて行く中で、どんな聖人でも「失敗しない」なんて事はないのです。

どんなに偉い人でも、人生の中で『挫折』を味わっているからこそ、強くなっていると思います。

私の友人で「からから」と呼ばれている人がいます。

彼は自分の夢、国税局入りを果した同級生の内でもエリートになった一人です。

なぜ、「からから」なのか、というと、彼がくよくよしている所を、誰も見たことがないからです。 続きを読む アファメーションの力 →

アファメーションと心の意識

アファメーションを行ううえで、知っておく必要のあるもの。

また、理解しておかなくてはいけないこと。それが、心の意識です。

この意識は、あくまでも、自分で色々に利用するものですから、これだけ、という限りはありません。

一般的なものを、記しておきますね。

・自分の意識したもの、考えたことが、今現実のことである(過去に自分で考えたことが実現している) 続きを読む アファメーションと心の意識 →

心は夢を選択できる

アファメーションを始める時、まず、心に意識します。

さて、あなたはどうしたいでしょう。

具体的なほどいいと思います。私だったら思うことは「仕事は成功する」です。

ここで大切な事は、私がどうしたいか、という質問を受けた時を考えて、答を出すのではなく、既に肯定的に思っている事です。

あなたはどうしたい?といわれれば、「私は仕事で成功したい」と応えるのが、一般的でしょうね。 続きを読む 心は夢を選択できる →

アファメーションは心に正直に

アファメーションは、自分の心で誓いを立てることです。

誰に言うでもなく誰に言われるでもなく、こうなる!という選択をし、宣言し、実行する、というものです。

人は何かをしよう、と思うとき、必ず、「誰々の邪魔になるかな?」とか「今まで何もしてないからな」とか、人やこれまでの生き方、学び方、というものを、考えに入れてしまいますね。

でも、それは本当に心の赴くままの言葉でしょうか。 続きを読む アファメーションは心に正直に →

アファメーションは言葉を前向きにする

アファメーションの言葉は、何もかもが前向きです。

自分がこうなりたい、という意識が固まったら、それを言葉にするのですが、まずは、その希望を、紙に書いてみましょう。

もし、何もしたい事が見つからない、という方がいたら、次のことを紙に書いて宣言してみてください。例えば、

「私は幸せに向かってどんどん歩いている」

「私のしたいことが見つかって気持ちがとっても楽しくなっている」 続きを読む アファメーションは言葉を前向きにする →

言葉を繰り返す、信じ込む

いつでもいいのです。朝でもお昼を食べている時でも、仕事の最中でも、アファメーションで考えた言葉、前向きな意識を、心に抱いてみましょう。

「私はできる喜びを知っている」

「幸せになることができる」

「私は喜びを選んだ」

「私は愛をはぐくめる」

心にしっかり問いかけましょう。 続きを読む 言葉を繰り返す、信じ込む →

心に否定があってもいいのです

アファメーションをする時に、言葉で「できる」「私はすごい」「幸せな心は私のもの」と繰り返していても、どこかで、「やっぱり私には無理」「出来るはずないや」と思う気持ちが働く、という方もいます。

でも、それもいいのです。

こう思うのが人間。でも、そう思ったとき、マイナスの考え方になった時、違うぞ、私はできるんだ、という心の訓練を行えばいいのです。 続きを読む 心に否定があってもいいのです →

否定的な気持ちが出てきた時は?

ネガティブパワーが強い方は、友人がちょっとした事をいうと、「私なんてこういうことしかできないもの」とか「私なんてあてにしないで」という言葉が自然に出てくるものです。

でも、アファメーションをし始めると、この否定的な気持ちが出てきた時に、「うぅん、私はできる」「私は変わるんだ」という気持ちをもつことになります。

でも、マイナス思考、ネガティブパワーの強い人は、「でも、本当はできない?私は思い上がり」なんて思ってしまうこともあります。

そこで、無理やりできることにしないこと。

そういうときには、当然、「私はできる」というアファメーションを行うのですが、自分に対して、「私はこういう風に思ってしまうけど、そんなことはないのだ、私の心は実現に対して向かっているのだ」という風に、優しく思い返してみましょう。

このネガティブパワーの強い人が、必死にアファメーション的プラス思考に無理やりしていこうと思ってしまうと、「やっぱりできない」と、不安になってしまうのです。

大丈夫かもしれない、という気持ちの変化を、絶対に怖がってはいけません。

できないかもしれないから、アファメーションによって、もしかしたらできるかも、そして、大丈夫かもしれない・・・と、だんだんと、アファメーションの心になっていく自分を、その変化を怖がってはいけないのです。