中国の宝くじ収益金で用途不明の金額は?

中国で宝くじが販売されたのは1987年からと歴史は浅いのですが、すでに日本をはるかに凌ぐ種類の宝くじが販売されており、毎日、何かしらの宝くじの抽せんがTVで行われています。

1987年の発売当時の売り上げは2000万元(3億4000万円)弱だったのが2015年には2015億1100万元(約3兆6000億円)まで達しています。

日本の宝くじ市場規模は約9000億円といわれているので、その約4倍。

中国では公営ギャンブルが禁止されているので、人民の射幸心を煽るのは宝くじと株ぐらいしかないので株を買えない人が群がるわけですから、当然の市場規模といえなくもありません。 続きを読む 中国の宝くじ収益金で用途不明の金額は?

U.A.E.の宝くじ当せん確率は?

中東の超お金持ち国家、アラブ首長国連邦(U.A.E.)にも宝くじがあります。

1等賞金は100万ドル。

首都ドバイのパトカーにランボルギーニを導入するような国家としてはやや低く感じますが、いかにもU.A.E.らしいのはその当せん確率。

なんと5000分の1です。

日本の場合、宝くじは2000万枚販売されるので、当たる確率が2000万分の1であることを考えると、U.A.E.ならば当たる気がしてきませんか? 続きを読む U.A.E.の宝くじ当せん確率は?

スペインの宝くじが盛り上がるのはなぜ?

スペインで盛り上がるのが「ロテリア・デ・ナビダ」と呼ばれるクリスマス宝くじ。

この宝くじ、販売方法がちょっと複雑なのでカンタンに説明すると、販売するデシモとネーミングされたくじは同じ番号が複数あるので当せん者が複数出ることです。

くじの番号は任意で購入できるため、会社の同僚や友人同士で同じ番号を購入すれば、仲間全員が当せんとなるので共有意識が湧いて盛り上がるわけですね。 続きを読む スペインの宝くじが盛り上がるのはなぜ?

アメリカのパワーボールで手にした最高額は?

海外の宝くじで830億円の当たりが出たことを前述したので、海外の宝くじ事情について話しましょう。

830億円当せんが出たのはアメリカの「パワーボール」という宝くじ。

数字選択型の宝くじで、1~59までの数字の中から5つ、1~35までの数字の中から1つ選ぶという形式。

マサチューセッツ州の医療センターで32年間勤務していた2児の母親である女性は6,7,16,23,26,そして4の6つの数字すべてを当て、すぐに医療センターへ「もう(職場に)戻らない」と電話したそうです。 続きを読む アメリカのパワーボールで手にした最高額は?

宝くじ高額当せんで贈与税を払わなくても済む方法は?

宝くじの税金ネタをもうひとつ。

「宝くじ10億円当たったら彼女に半分やって、友達にはこれだけやって…」などと皮算用するのは誰でも思うこと。

でも、たとえ10億円当たっても110万円以下に抑えた方がいいですよ?

それ以上の金額になるとたとえ家族でも贈与税が発生し、受け取った側は最高55%を納税しなければなりません。 続きを読む 宝くじ高額当せんで贈与税を払わなくても済む方法は?

日本の宝くじには所得税がかかるの?

海外で当たった宝くじを日本に送金すると取得税が発生しますが、国内で地方自治体や政令20都市が販売元となっている一般的な宝くじは非課税です。

つまり100万円が当たっても10億円に当せんしても、すべて自分の懐に入ってくるわけです。

なぜ非課税かというと、宝くじは購入時点で住民税40%を支払っているからです。

1枚300円の宝くじを購入すると、それだけで120円が地方自治体の税収になるのです。 続きを読む 日本の宝くじには所得税がかかるの?

運とツキと干支の性格