なぜ次元大介は.357マグナムを使うのか!ルパン三世名言集

殺し屋として第二話に登場する次元大介に.357マグナムは確かに似合います。

現在のハンドガンは9mmパラベラム弾を使用、ハンドガンは自動装填式で13発+1発など多弾装化が主流となっています。

9mmパラベラム弾はマンストッピングパワー(殺傷能力)が低いものの、多弾装化によって連続射撃で相手を倒す目的で作られました。

リコイル(発射時の反動)が弱いので、射撃能力が低い者でも数撃ちゃ当たる的な弾丸ですね。 続きを読む なぜ次元大介は.357マグナムを使うのか!ルパン三世名言集

次元大介登場!ルパン三世名言集

『あんたが盗んだのはマグナムじゃない。俺の過去、俺の命さ』

「LUPIN the Third-峰不二子という女-」の第二話「.357マグナム」からの台詞です。

.357マグナムといえばもうお分かりですね。

そう、次元大介です。

第二話は峰不二子が次元大介から愛用のS&W27を盗むという物語ですが、主役は当然、次元大介。 続きを読む 次元大介登場!ルパン三世名言集

峰不二子とルパン三世のファーストコンタクト!ルパン三世名言集

『盗みはライバルがいた方が面白い。そちらは持っているのか?俺と渡り合えるだけのものを』

本編の第一話「大泥棒VS女怪盗」の中で、ルパン三世と峰不二子が牢獄の中で初めて対峙した時の、ルパン三世の台詞です。

フロイライン・オイレ教団の秘宝、フラフラの灰を盗むために侵入した2人が一度、教団側に捕まった時の台詞ですが、峰不二子はルパン三世を知っていたことから、ルパン三世がすでに大泥棒として名を馳せていたことが窺い知れます。 続きを読む 峰不二子とルパン三世のファーストコンタクト!ルパン三世名言集

抽象的なモノローグのオープニング!ルパン三世名言集

『盗むこと、それは秘密と重罪と、悪戯と恐怖のアマルガム』

「LUPIN the Third-峰不二子という女-」のオープニングに流れるテーマソングの一節として上記の台詞が流れます。

ルパン三世のテーマソングといえば、ジャズピアニストである大野雄二さんの楽曲と相場が決まっていますが、本編はスピンオフの作品という色調が濃いのであえて使われておらず、2011年から峰不二子を演じている沢城みゆきさんによる、峰不二子のモノローグがテーマソングになっています。 続きを読む 抽象的なモノローグのオープニング!ルパン三世名言集

イタリアを舞台にしたTV第4シーズン!ルパン三世名言集

「LUPIN the Third-峰不二子という女-」に続いてTV第4シリーズ「ルパン三世」は第3シリーズから30年ぶりに制作された物語です。

その間、劇場版やTVスペシャル版は多く作られていますが、悪漢から正義漢に移行しつつあったキャラクターが第4シリーズで本来の姿に戻され、大人でも楽しめるアニメとして高い評価を得ました。

日本のアニメは海外、とくにヨーロッパで人気があり、ルパン三世もイタリアが舞台となることが多いためか、イタリアで圧倒的な人気を誇っています。 続きを読む イタリアを舞台にしたTV第4シーズン!ルパン三世名言集

アダルティな峰不二子のTVアニメシリーズ!ルパン三世名言集

ルパン三世の名台詞集となると、1967年の登場までさかのぼり、さらにTVシリーズから劇場映画までエピソードがあって膨大な数になるため、ここでは「LUPIN the Third-峰不二子という女-」と2015年から放映されたTV第4シリーズとなる「ルパン三世」からピックアップしましょう。

2012年からTVで放映された「LUPIN the Third-峰不二子という女-」はルパン三世が主人公ではなく、タイトルからも分かるように峰不二子が主人公になっています。 続きを読む アダルティな峰不二子のTVアニメシリーズ!ルパン三世名言集

不滅のピカレスク・キャラクター!ルパン三世名言集

ルパン三世のコミック初登場は1967年、アニメは1971年なので登場からすでに半生記を迎えようとしています。

鉄腕アトムやゴジラ、ウルトラマンなどと並ぶ不滅のキャラクターですね。

ただしルパン三世は鉄腕アトムやウルトラマンといった正義の味方ではなく、あくまで怪盗ルパンの孫、つまり泥棒であり、物語はピカレスクロマン、悪漢小説の形式です。

どちらかというと破壊神ゴジラに近い存在でもあります。 続きを読む 不滅のピカレスク・キャラクター!ルパン三世名言集

過去の王にして未来の王

以上がトマス・マロリー著「アーサー王の死」のダイジェスト版です。

かなり駆け足ですが、一応、アーサー王物語のツボぐらいは押さえてあるはずです。

本当は最後のモルドレッドとの戦い、すごく面白いのですが、かなり長いので割愛しました。

他にも面白いエピソードはいろいろあるのですが、それらも文章量の都合でカットしています。

聖杯探索に関してはかなり意図的に割愛していますが。 続きを読む 過去の王にして未来の王

猫とツキと干支の性格

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