スペインの宝くじが盛り上がるのはなぜ?

スペインで盛り上がるのが「ロテリア・デ・ナビダ」と呼ばれるクリスマス宝くじ。

この宝くじ、販売方法がちょっと複雑なのでカンタンに説明すると、販売するデシモとネーミングされたくじは同じ番号が複数あるので当せん者が複数出ることです。

くじの番号は任意で購入できるため、会社の同僚や友人同士で同じ番号を購入すれば、仲間全員が当せんとなるので共有意識が湧いて盛り上がるわけですね。 続きを読む スペインの宝くじが盛り上がるのはなぜ?

アメリカのパワーボールで手にした最高額は?

海外の宝くじで830億円の当たりが出たことを前述したので、海外の宝くじ事情について話しましょう。

830億円当せんが出たのはアメリカの「パワーボール」という宝くじ。

数字選択型の宝くじで、1~59までの数字の中から5つ、1~35までの数字の中から1つ選ぶという形式。

マサチューセッツ州の医療センターで32年間勤務していた2児の母親である女性は6,7,16,23,26,そして4の6つの数字すべてを当て、すぐに医療センターへ「もう(職場に)戻らない」と電話したそうです。 続きを読む アメリカのパワーボールで手にした最高額は?

宝くじ高額当せんで贈与税を払わなくても済む方法は?

宝くじの税金ネタをもうひとつ。

「宝くじ10億円当たったら彼女に半分やって、友達にはこれだけやって…」などと皮算用するのは誰でも思うこと。

でも、たとえ10億円当たっても110万円以下に抑えた方がいいですよ?

それ以上の金額になるとたとえ家族でも贈与税が発生し、受け取った側は最高55%を納税しなければなりません。 続きを読む 宝くじ高額当せんで贈与税を払わなくても済む方法は?

日本の宝くじには所得税がかかるの?

海外で当たった宝くじを日本に送金すると取得税が発生しますが、国内で地方自治体や政令20都市が販売元となっている一般的な宝くじは非課税です。

つまり100万円が当たっても10億円に当せんしても、すべて自分の懐に入ってくるわけです。

なぜ非課税かというと、宝くじは購入時点で住民税40%を支払っているからです。

1枚300円の宝くじを購入すると、それだけで120円が地方自治体の税収になるのです。 続きを読む 日本の宝くじには所得税がかかるの?

海外で宝くじが当たった時の取得税は?

海外宝くじネタ、まだありました。

海外で宝くじを買い、しかも高額当せんした時、どうやって日本に持ち帰るか、そして日本では税金がかかるのか?という点。

100万円前後であればその場で現金化できますが、海外の宝くじは1等100億円なんてザラ、最近ではアメリカで約830億ドルのジャックポットが出たという事実もあります。

約9兆円ですよ?

神奈川県の年間予算4年分よりも多いんですよ?! 続きを読む 海外で宝くじが当たった時の取得税は?

海外宝くじ詐欺の手法とは?

海外宝くじのネタをもうひとつ。

最近、海外宝くじに「当たった!」とか「当たるチャンス!」などと称した詐欺事件が増えています。

詐欺、話だけを聞いているといつもなぜこんなカンタンな手口に騙されるのか?と思う人は多いでしょうが、当事者になると話は違ってきます。

手口の大部分はDM(ダイレクトメール)から始まります。 続きを読む 海外宝くじ詐欺の手法とは?

運とツキと干支の性格