頑固ジイさんのロード・ムービーから!映画名言集

これまでメジャー級ヒット作の名セリフを並べてきましたが、ここからは小規模な作品だけれど、観た誰もが好評価を与えた佳作の名セリフを紹介しましょう。

最初は1999年の公開された「ストレイト・ストーリー」です。

アイオワ州のローレンスに住む73歳の老人アルヴィンが、ウイスコンシン州に住む倒れた兄ライルの元へ8km/hしか出ない芝刈り機に乗って、560kmを走るロード・ムービーです。 続きを読む 頑固ジイさんのロード・ムービーから!映画名言集

恐怖に支配されてはいけません!映画名言集

「英国王のスピーチ」をもう少し、続けましょう。

ジョージ5世崩御の後はジョージ6世の兄、皇太子デヴィットがエドワード8世として即位しました。

しかしエドワード8世は離婚歴のあるウォリス・シンプソン夫人との婚姻を望んでいます。

王室では離婚歴のある女性との結婚が認められていないため、ついにエドワード8世は退位、シンプソン夫人と結婚したことからジョージ6世が即位しました。 続きを読む 恐怖に支配されてはいけません!映画名言集

変わっていることこそオリジナリティの証!映画名言集

アメリカ・エンタメ映画で食傷気味になったので、口直し、ではありませんが佳作からの名セリフを紹介しましょう。

最初は2010年に公開されたイギリス映画「英国王のスピーチ」です。

イギリス王ジョージ6世と植民地出身の平民だった言語療法士の友情実話を映画化した物語で、第83回アカデミー賞では12部門と最多ノミネート、最終的には作品賞や監督賞、主演男優賞など4部門を受賞しました。

ジョージ6世は吃音で悩んでおり、1934年の大英帝国博覧会閉会式で父、ジョージ5世の代理で演説を行いますが、吃音のため演説は悲惨な結果に終わりました。 続きを読む 変わっていることこそオリジナリティの証!映画名言集

「房総特急」の名セリフ!映画名言集

アメリカのエンタメ映画、やっぱり長く続けると飽きてきますね。

では次を最後にしましょう。

1995年に公開されたスティーヴン・セガール製作・主演の「暴走特急」です。

まだセガールが今のように太って動けなくなる前の作品なので、一応、格闘シーンは自分でアクションをしています。

もっとも。現在の太った貫禄十分の悪役も魅力的ではありますが。 続きを読む 「房総特急」の名セリフ!映画名言集

シュワちゃんのヘッドラインとなった名セリフ!映画名言集

アメリカのエンタメ映画から流行語にまで発展した名セリフ、続けましょう。

「I’ll be back.」

もう、このセリフだけで何の映画だか分かりますね。

ご存知「ターミネーター・シリーズ」でアーノルド・シュワルツェネッガー扮する未来から来たロボット、T-800が劇中、何度となく言うセリフです。

意味にスラングはなく、「また戻ってくる」そのままです。 続きを読む シュワちゃんのヘッドラインとなった名セリフ!映画名言集

「Swell」という言葉の意味!映画名言集

アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が選出する名セリフ・ベスト100で第6位にランクされる「Go, ahead. Make my day.」を生み出した「ダーティ・ハリー4」には、もうひとつの日本語では訳しにくい名セリフがあります。

それが、「Swell」という言葉。

同僚からブルドッグを贈られては「Swell…」と嘆き、サンフランシスコからサン・ポーロへ出張を命じられても「Swell…」と呆れ顔で言っています。 続きを読む 「Swell」という言葉の意味!映画名言集

大統領がスピーチで名セリフを流用!映画名言集

「Go, ahead. Make my day.」の名セリフを生み出した「ダーティ・ハリー4」は1983年公開の作品で、当時、アメリカでは大流行、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)が選考する名セリフ・ベスト100でも堂々、第6位に入っています。

大流行の一因となったのが、第40代アメリカ元大統領ロナルド・レーガンが下院から増税案が提出されようとした時、拒否権を行使する用意があると述べて、次のようにスピーチしたことです。

「And I have only one thing to say the increasers. Go ahead, make my day.」 続きを読む 大統領がスピーチで名セリフを流用!映画名言集

猫とツキと干支の性格

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