ここで要点を再確認!デザイン整理術

上記はTVを題材にした極端な例ですが、狭い空間を広く使うためには有効な手段のひとつです。

では、ここでもう一度、ライフスタイル型デザイン整理術の確認してみましょう。

◆ライフスタイルを中心にした快適な部屋のデザインを決める。

◆部屋の動線を確認して部屋全体が有効に活用されているかを確認する。

◆動線でデッドスペースがあったら、そこから着手する。 続きを読む ここで要点を再確認!デザイン整理術

部屋の四隅に機能を集中させる!デザイン整理術

そこまでTVに依存したくないけれど、つい、ダラダラとTVを見ながら行動をしてしまう、というタイプの人は、TVを見るという以外の行動機能をすべてTVに背を向けるデザインにしてしまうのはどうでしょうか?

TV中心のデザインは部屋の中央に行動を集中させましたが、TV依存度を少なくするには、行動機能をすべて部屋の四隅にレイアウトするという方法があります。

とくにワンルームの場合、TVは壁中央に配置しがちですが、この四隅のひとつにTVを置くのです。 続きを読む 部屋の四隅に機能を集中させる!デザイン整理術

機能が密集した要因を探る!デザイン整理術

スペースができれば集中している機能を分散することができますが、その前になぜ行動機能密集ゾーンができたのか、その理由を考えてください。

多くの場合は行動を密集させてしまう誘因材料あるはずです。

もっとも分かりやすいのはTV。

リビングでもワンルームでもTVを中心に動線が扇型に開いていたら、明らかに行動機能密集ゾーンの誘因材料ですね。

TVの前に置かれているテーブルとソファがあれば、食事だけでなく女性ならば朝の化粧まで済ませてしまう場合もあるでしょう。 続きを読む 機能が密集した要因を探る!デザイン整理術

断面図を作って圧迫感を減らす工夫!デザイン整理術

各部屋、あるいは各部分ごとにスペースを作るとかなりすっきりしてきますね。

では、いよいよ部屋のデザインに入りましょう。

最初は俯瞰の平面図で動線を描きましたが、今度は各部屋の断面図をラフスケッチして動線を描いてみてください。

断面図の動線でも行動密集ゾーンとデッドスペースが発生していたら、そこに何があるのか注目。

ただし、断面図でのデッドスペースは高い部分に発生しがちですが、高い部分を利用する際には地震対策に十分、注意しましょう。 続きを読む 断面図を作って圧迫感を減らす工夫!デザイン整理術

処分保留品はいっそのこと預けてしまう方法!デザイン整理術

部屋のデザインには合わないけれど、思い入れがあって処分しがたい。けれどそれを収納するスペースがどうしても見当たらない…。

いよいよ最終決断を下さないといけない状況ですね。

でも、その前に収納できる方法がないか、もう一度、確認してみましょう。

ひとつには預ける、という方法があります。

もちろん知人や家族でもいいのですが、快く引き受けてくれる可能性はとても低いですね。 続きを読む 処分保留品はいっそのこと預けてしまう方法!デザイン整理術

服の寄付は考えて行動を!デザイン整理術

このように、部分で仕分けしていけばスペースは次々に生まれてきます。

シューズボックスやクローゼットの靴やバッグもこの際、仕分けしたいところ。

それらの処分ですが、いくつか方法があります。

誰もが思い浮かべるのは寄付、ボランティアですね。

しかし実際に洋服の寄付を受け付けている慈善団体はほとんどありません。 続きを読む 服の寄付は考えて行動を!デザイン整理術

丈と方向を揃えるだけでスペース確保!デザイン整理術

クローゼット内は少しの工夫でスペースを作ることができます。

それは服の丈、向きを揃えること。

丈を短い順から並べるだけで、短い丈の下にスペースが生まれます。

また洋服の向きを揃えると洋服がより多くクローゼットに収納できるのです。

コート類は重いのでどうしてもしっかりしたハンガーを使うことになりますが、型崩れしないためのハンガーは前後幅があるので、これを向かい合わせで使うと空間にムダが生じます。 続きを読む 丈と方向を揃えるだけでスペース確保!デザイン整理術

クローゼットの中身を考える!デザイン整理術

これまでデッドスペースだったところが片付くだけで、部屋がずっと広く感じるようになってきていませんか?

そこに何を置くと効率的な動線ができるか、というデザインの自由度も高まってきますね。

でも、その前に空いたスペースは片付けるためにまだまだ活用する必要があるのです。

次に手をつけるのはクローゼット。 続きを読む クローゼットの中身を考える!デザイン整理術

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