「運とツキの話」カテゴリーアーカイブ

アファメーションそのものだと思う音楽

先ほど、アファメーションを私が思うとき、必ず、ドリカムの「うれしい!楽しい!大好き」を流す、ということを話しましたよね。

アファメーションそのものの思いのこもった音楽、それが、このドリカムの歌だと思うのです。

この歌の歌詞の中に、「わかっていたの前から こうなることもずっと」「やっぱりそうだ!あなただったんだ!うれしい、たのしい大好き!」というフレーズがあります。

これ、まさに、アファメーションでしょう。 続きを読む アファメーションそのものだと思う音楽

思いは叶う、願いは叶う

どんなに思っても、叶わないことがある、これはいつでも何かに向かっている人に対して、言われる言葉ですね。

スポーツをやっていても、どんなに頑張っても、叶わない相手、というのが存在する時があります。

でも、考え方を変えれば、その叶わない相手、叶わない出来事がある、ということは、ずっと、その目標に向かって走ることができる状況が、自分にはある、ということになります。

絶対に叶わない思い。それは恋愛でも一緒です。 続きを読む 思いは叶う、願いは叶う

心の制御と心の開放

アファメーションでは、言葉に強い意味があります。

ちょっと考えてみてください。

何か人に言われてちょっとむかっときたとき、他の人がその人に対して、怒りをむき出しにしたら、自分だってむかっときているのに、私が冷静でいなくちゃ、と心が働く時があります。

泣ける映画を見たときも、涙が出そうになった時、隣にいる友人が号泣しているのをみて、思わず涙が引っ込んでしまった。 続きを読む 心の制御と心の開放

アファメーションはイメージではなく断言

アファメーションを誤解している方々は、アファメーションというものは、自分の未来についてイメージを高めていくことだ、と思っている方が多いのです。

そうではなく、アファメーションとは、自己に対する断言です。

「幸せになりたい」というのは、未来へのイメージですね。

「お金持ちになれたらいいな」これも、未来へのイメージです。

こうなればいいな、という思いを持っている、というだけのお話。 続きを読む アファメーションはイメージではなく断言

アファメーション的考え方

私はいつも、ピンチは絶好のチャンス!と思っています。

仕事で、本当にピンチ、という時にはこれはきっと強くなるチャンス!と考えますし、苦しい時には苦しさは楽しさの前触れと考えます。

そうすると、苦しいことも、辛いことも、「先が見えてくる」のですよ。

陸上の練習をしているとき、先生が言ってくれた言葉があります。

私の事を両親に話してくれたとき、「彼女の中には、できない!無理!という行動が見えない。どんな事でも、できないのではなく、無心にできる、できる、もう少しだ、という気持ちが見える」と。 続きを読む アファメーション的考え方

アファメーションは脳天気?

私は脳天気(笑)だと、主人からよく言われます。

子供が凄く高い熱を出した時、心配はもちろんしているのですけど、「高い熱はウイルスを殺してくれる友人」と思っていて、これも、子供が病気を知るための通り道、と思う自分がいます。

息子が何か難しいセレクションなどを受ける場合にも、「セレクションに受かった後」の準備をする、ということをしています。だから脳天気(笑)

なぜか、試練ほど、「できないわけない」という気持ちがわくし、こうなる為にやってきたんだから当たり前の事、という気持ちになるのです。 続きを読む アファメーションは脳天気?

アファメーションは自分を許すことから

アファメーションを行う時、自分に関して否定的な考えをなくすほど、上手く行きます。

否定的な考えが強く、いつも自分なんて、ということを思ってしまう人も、あせることはありません。

これまでは、こうやって思ってきたけど、本当は自分はこうなるんだ、という気持ちを、否定的な考えになった時、思い返していくことで、どんどん、自分を好き、という楽しい気持ちになっていきます。

まずは、潔癖症をやめましょう。潔癖症もひどくなると、自分のすることを否定的に捕らえる行動をとるときがあるのです。 続きを読む アファメーションは自分を許すことから

最善を尽くす自分を愛そう

自分を許すことができる、自分をよくやったとほめることができる、やることが上手く行く、という思想をもてる、心の力を使って物事を克服することができる、そう、私って自分が凄く好き、という状態になれば、心のバランスが整ってきます。

アファメーションは、ある意味、ナルシストでいる事、これが大切だと思います。

前向きに人生をあゆんでいる方は、どの人を見ても、自分が大好きだ、というかただと思います。

自分が嫌いだったら、人に自分を表現することも、人に自分をわかってもらうことも、できないはずです。 続きを読む 最善を尽くす自分を愛そう

アファメーション的言葉で洗脳する

強い言葉です。「洗脳」。

常にメディアでは、この洗脳、という言葉を悪い意味に捉えがちです。

宗教で教祖が市民を洗脳した、とか、間違ったことを洗脳するとか。

でも、この洗脳、という言葉は、非常に力強い言葉で、決して悪い意味ばかりを肯定するものではないのです。

アファメーションは、自己宣言して、誓いを立てたことを、自分の中に呪文のように唱えることで、成功へのキーワードを、吸収できる自分を作り出す、ということです。 続きを読む アファメーション的言葉で洗脳する

サイフにバックにデスクにアファメーションの言葉

私は、サイフの中に、ある方から頂いた黄色の布(お金がたまる!!笑)と一緒に、「人生思い通り!」というメモを入れています。

私は自分が思い込んだことで、運命は変わっていく、幸運の女神様が通り過ぎるのを待つのではなく、幸運の女神様の前髪を引っ張ってでも幸運を掴み取る、願いを叶えるティンカーベルを捕まえてお願いを聞いてもらう!という気持ちを持っている人です。(少々強引ですが)

このメモも、自分が叶えない自分、というものを強く意識する為に、入れてあるメモです。 続きを読む サイフにバックにデスクにアファメーションの言葉

あなた「だって」ばかり言っていない?

ありがちなのが、「だってこう言われたんだもん」「だって、私はダメなんだもん」「だってうまくいかないんだもん」という言葉を使う人。

「だって」というのは、言い訳の始めの言葉です。

「どうしてこういうことをしたの?」というと、「だって、仕方ないじゃん、こういうことだったんだもん、私にはどうにもできないでしょ」という答えが返ってくる。

だって、という言葉を使うのを辞めてみましょう。 続きを読む あなた「だって」ばかり言っていない?

心と身体は不思議

心と身体は不思議です。

例えば、試合中に結構痛い怪我をした時、もうその試合が負けそうで、自分も「もうだめだ」と思っていると、痛みを強く感じて、いつまでも痛くてそれが気になって、どんどんダメになっていく。

でも、同点とか、どうしても勝ちたい試合とか、勝てる、と思っている試合をやっている最中にケガをしても、痛いと感じることがほとんどない、ということがあります。 続きを読む 心と身体は不思議