スポーツ選手と潜在意識

親戚の子供がサッカーに関わっていることで、スポーツを行う上での意識改革、というものが、いかに大切か、ということを、よく感じてきました。

サッカーをやる、他のスポーツを行うという時、「自分はできる」という心を持っていないと、プレーは消極的で、自分の持っているものを発揮することはできません。

例えば、いつも対戦している練習相手と、試合をする時、毎回勝っている相手に対しては、自信を持って、プレーしている、ということを、感じることができます。

いきいきと、点を取る、ということに、一丸になって全員がプレーしています。

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これが、今まで勝てたことのない相手、また実力がかなり上、という相手と対戦、ということになると、ある子供は強気で、「負けない」という気持ちをもって生き生きとプレーしているのに対して、「こんなチームに勝てるわけがない」「僕はだめだ」と思っている子供は、いつもできる事ができない、ということになります。

この意識は、伝染していくのですよ。消極的な失敗は回りに伝染します。

「やったって、とられちゃう」という意識でプレーすれば、相手はその気持ちを、野生的な感で感じ取り、やはりとってしまうのです。

相手は「取れる!」こちらは、「とられる!」

肯定と否定です。勝敗は明らか。

俺たちは負けない、という気持ちを持っているチームは、例え、その勝負が負けたとしても、自分に自信を持つことができるのです。

できる、できないの潜在意識。これを意識して作り上げることができたら?強い心が持てそうです。

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