こんなアプローチは絶対、嫌われる!

結婚相談所や結婚情報サービスが主催するパーティでやってはいけないことはいろいろあります。

たとえば・・初対面で自己紹介をする時、時間が短いからといって自己アピールばかりすること。

限られた時間の半分は相手のものです。

3分間だったら1分30秒は相手が自己アピールや質問をするための時間。

相手のことを考えずに焦って自分のことばかり押しつける人は相手にいい印象を与えることはできません。

同じように、質問攻めにするのも相手に引かれる要因。

これは婚活に焦る女性に見受けられがちですね。

仕事の展望だとか、両親との同居とか、身長や体重とか、年上が好きか、とか。

これでは企業の面接官か、市場へ買い付けに来たブローカーのようです。

このお見合いパーティは結婚を決める場所ではなく、パートナー候補を探す場所に過ぎません。

うまくカップリングができたとしても、その後のデートで簡単にカップル解消という例は山のようにあります。

初対面で質問したことなんてすぐに忘れてしまいます。

なにしろいきなり人数分と面接をするわけですから。

そこで印象に残ることは、上品な話し方だとか、落ち着いた雰囲気だとか、話して楽しかったとか、あるいはお喋りだとか、上から目線とか、そういった曖昧なものでしかありません。

具体的な質問をするよりも、自分本来の姿を相手に伝えることの方が強いファーストインプレッションを残すことができるのです。

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