迷信は今も世の中を我が物顔で闊歩する

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迷信・・一般的に信じられている、あるいは言葉として残っていて認知度が高いけれど合理的な根拠の薄い事象のことですね。

英語圏やフランス語圏ではsuperstition、イタリア語圏ではsupaerstizione、ドイツ語ではAberglaude、ロシア語ではсуеверный、もちろんアラビア語にもポルトガル語にもギリシャ語にもあります。

つまり迷信は人類共通の事象。

ただし迷信は最初から迷信だったわけではなく、むしろ人々の生活に欠かせない知恵であったと同時に社会の混乱を招く風潮でもありました。

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科学が進歩した現在、それら知恵や風潮は解明されていますが、現在の科学が万能というわけではなく、長い歴史から見たら中世と五十歩百歩といったところだけに、今でも合理的根拠のないことが信じられて世の中を闊歩、経済的効果を生み出している事象もあります。

もっともすべての事象が科学で解明されるわけでもなく、科学が万能になってしまえばそれこそ科学がもっとも合理的根拠に欠ける神になるわけですから、合理的根拠に欠けるものが少しでも残っている方が世の中、平和なのでしょう。

日本だけでなく、世界に伝わる今昔の迷信、害のないものあるもの、解明されているものいないもの、とにかくいろいろな迷信、集めてみました。

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