プラスの言葉でアファメーション

言葉にはプラスの言葉とマイナスの言葉があります。

『積極的』はプラス、『消極的』はマイナスです。

他にも楽観的、強い、計画的はプラス、反対に悲観的、弱い、衝動的はマイナスの面が強い言葉です。

衝動的なんて、そんなにマイナスの面はないのではないか?と思うかもしれません。

もちろん人にもよりますが、意識的に衝動はマイナスの面を強く持つ言葉なのです。

アファメーションで使う言葉は、プラスの言葉を使いましょう。

スポンサーリンク

マイナスの言葉は、マイナスの力を持ってきてしまいます。

『明日の試合は負けない』

というのと

『明日の試合は勝つ』

というのでは、どちらが勝ちに近いでしょうか?

もちろん、後者ですよね。

『負けない』という言葉だと、負けというマイナスの言葉に引っ張られてしまいます。

反対に『勝つ』という言葉ならば、勝ちというプラスの力が勝利を呼び寄せてくれるでしょう。

同じ意味でも、必ずマイナスの言葉は使わずにプラスの言葉だけを使ってください。

『消極的にならない』のではなく、『積極的になる』

『悲観的に考えない』のではなく、『楽観的に考える』

同じように思える意味でも、全てプラスの言葉に置き換えましょう。

また、『~しない』というのもマイナスの言葉です。

必ず『~する』としましょう。

何かをやらないのではなくて、やるのです。

アファメーションの言葉は、全てプラスでできているのです。

関連記事(一部広告含む):