「ツキを呼ぶ法則100」カテゴリーアーカイブ

★成功への道標!ツキを呼ぶ100の法則

※当カテゴリは無能唱元事務所のご協力により、ウンクルハウスが運営しています。

■無能唱元プロフィール

15年間の参禅修行中に「因依唯識(いんいゆいしき)」自分の人生の成功や幸福は全て自分の潜在意識が創り出すもの」という悟りを得て、飛騨の円空庵禅通寺小倉賢堂師より「唱元」の法名を授かる。

その後、数多くの仏典や西洋哲学、心理学を学び、「阿頼耶識」の活用という、これまでにない独自の願望達成法を完成、全国の説法会を通じて「積極的で成功する生き方」を指導。

主な著書に「得する人」「楽する人」「心配するななんとかなる」「人蕩術奥義」等、他多数。

相手はなにを考えているかを知れ

ツキを自分に呼び込むための第一条件は「相手は今なにを考えているか?」という配慮、すなわち代理想像ができるかどうかにかかってくる。自分を相手の立場に置き代えてみる。そして、自分がこのような言動をすれば、相手はどんな感情を抱くだろうか?ということを想像してみるのである。

これのできない人間は、この世ではまず成功者たり得ないであろうし、かりに非常な幸運のもとに一時的な成功を収め得たとしても、いずれは他人の裏切りなどによって足元をすくわれ、その成功を失ってしまうのがオチであろう。 続きを読む 相手はなにを考えているかを知れ

相手の言動を察知せよ

相手の言動にチラと現われる危険信号を察知するためには、船の舵手のように、ふだんはゆったりとした気分で、行く手の海面を見渡していれは良い。といっても、これは舵手がよそ見をしていたり、眠ってしまったりしてはいけないことは自明の理であろう。

そして、相手の言動にこのチラが現れたら、そこから生ずる危険を回避するための方策を直ちに講じなくてはならない。では、どのような方策を用いれば、それを回避できるのだろうか?考えられるのは次に示す三つの対応策である。 続きを読む 相手の言動を察知せよ

言動の危険信号は、不機嫌によるものと知れ

文豪パルザックの言葉に次のようなものがある。「友人同士、自分が相手より少しすぐれていると思っている限り、その友情はつづく」人間は自分が他よりいくらかでも優っているという確認を無意識の内に、そして常にとりたがっている生物である。

ゆえに、自分が少しでも他より劣っているのではないかとの懸念に襲われると、甚だしく動揺し、かつ苦しむのである。 続きを読む 言動の危険信号は、不機嫌によるものと知れ

相手の自己重要感を高めよ

「歯の浮くようなお世辞と解っていても、女性は自分への讃美に対し悪い気はしない」ということわざがある。これは何も女性に限ったことではなく、世間の大多数の人間がそうなのである。人々は自己重要感の低下を何より恐れている。

それぞれを高めてくれる言葉に接すると、たとえそれが嘘と解っていても嬉しいのである。自分を嬉しい気持ちにさせてくれる相手に会うのは、また嬉しいものである。だからこの人はお世辞をいった人に魅きつけられるのである。
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自分のペースを相手に合わせよ

相手を尊重するとは、具体的にいってどういうことであろうか?要は相手のペースに自分をできるだけ合わそうという努力である。例えば、時間についていえば、約束の時間より早過ぎて行くのも、遅過ぎて到着するのもうまくない。

これは、自分のペースに相手を合わそうという行為であることに、この種の人々は気づいていない。約束のその時を軽んずるということは、その相手を軽んずるということである。
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忠言には危険性が伴う

古語に「面をおかして諌言する」という言葉がある。これは、臣下が王の不興をこうむるのを承知で忠言をなさんとすることだが、この「面をおかす」という意味は、考えてみるに、相手の面目つまりプライドをつぶしても、相手の間違いを正そうということだと思う。

この場合、臣下は王の激怒を買い、よく殺されてしまうのだが、臣下はその死を覚悟して諌言するのである。忠言、アドバイスという行為には、逃れられぬ一つの宿命的な副作用がともなう。
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ツキは魅力によって引き寄せられる

「ツキ」とは具体的にいえば、どういうことなのだろう?「地位の昇進」「よい女に好かれる」「コネを得る」などもあるが、総じてそれは「物質的恩恵が自分の方へやってくる」という意味であり、もっと端的にいうならば、それは「おカネがこっちにやってくる」ということである。

おカネは人間の発明した「物の象徴化されたもの」であり、そしてそのおカネは、人間に付随して動き廻るのである。つまり、おカネを引き寄せるということは、人間を魅きよせるということであり、更にいえば、それは人間の気持ちを自分の方へ引きつけるということになる。
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相手に快感をくり返し与えよ

たとえば、ある女性を好きになったとする。これは無論、性欲の対象としての意味である。すると、あなたは彼女の歓心を得ようとするだろう。この「歓心を得る」という行為が、相手に快を与え、その代償あるいはお礼として、相手は愛と肉体による、あなたの性欲を充足させるための支払をしてくれることになるのだ。

すなわち、4の性欲を満たそうと欲するならば、この4以外の四つの本能的衝動のいずれかを、相手に対してサービスすることである。
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心から関心をもって相手の話を拝聴せよ

俗にいう「口八丁、手八丁」という、弁が立ち、才覚のありそうな人は、意外とセールスマンとしては、大きな業積を上げ得ないことが多い。生命保険の外交員で、年間業績におけるトップの契約高となった杉並区のある主婦は、サラリーマンの奥さんで、ごく地味なタイプ、二児の母親であった。

この主婦がトップの成績を占めたのは、企業や、大組織のかなめ要にある重要人物に接近し、その心を捕え得たからである。
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相手の立場に立って考えよ

「おのれの欲せざるところを、人に施すことなかれ」という言葉がある。

だが、その上に、時には「おのれの欲するところを、人に施してはならない」場合も、ままある。

それは、自分の欲していることでも、相手が欲していないことがあるからだ。

ところが、いわゆる好人物といわれるような人は、相手のこの気持が見抜けない。 続きを読む 相手の立場に立って考えよ

礼儀は身を守る最大の武器である

「礼儀とは、相手に対し、真に敬意が生じた時に自然にそれが行為となって現れたものである」と信じていたら、それはあなたの運気を阻害している考え方である。

礼儀が人間社会に生じたのには、それぞれの必要性によるさまざまな理由がある。

長幼の序、階級的秩序を立てるため、また、野卑な言動を制し平和友好的な社会を保持するため、といった理由である。 続きを読む 礼儀は身を守る最大の武器である

欲望の火こそ、成功の原点である

運を興すものは、自分の内に燃え上がる欲望の火である。

すべての事が成るためには、この欲望の火こそ、その原点であり、この火なくしては何によらず成功はあり得ない。

故に、心の内に、常に願い求める情熱の火をかき立て続けることが大切である。

ところが、世間の人々、周囲の隣人、友人たちは、善意からであるにしろ、それにとかく水を差すのである。 続きを読む 欲望の火こそ、成功の原点である