欧米ではジンクスの象徴的な黒猫

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日本では福を呼ぶ黒猫も西洋に行くとむしろ不吉の象徴となります。

アメリカでは黒猫が前をよぎったり、黒猫をまたいだりすると不吉なことが起きる、13日の金曜日に黒猫を見ると悪いことが起きるというジンクスがあります。

このジンクス、日本が欧米化の道をたどると同時に輸入され、日本でも黒猫を不吉と見る一部の人が生まれました。

だいたい、ジンクスなんてものは経験値から生まれるものです。

由来も分からず信じ込むのはその人の悪いクセでしょう。

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ちなみに私、我が家の黒猫シャーロックがところ構わず寝っ転がるのでしょっちゅう跨いでいますが、それが理由になって理不尽な不吉なことは一切、起きていません。

不吉なことはしょっちゅう起きていますが、いずれも私の不運に原因があります。

黒猫に対するアメリカのジンクスはまだマシな方で、中世に魔女狩りを行なったヨーロッパでは、魔女の冤罪を被せられた女性と同じ数だけ、あるいはそれ以上の黒猫が受難に遭っています。

だから、ジンクスの由来を確かめもせず、闇雲に信じるのは日本人だけではありません。

むしろ、どの国でもジンクスを信じる人はいて、共通の知的レベルしか持ち得ていない、といえます。

このジンクスを闇雲に信じる知的レベル、現代の出処がよく分からないネット情報をカンタンに信じる知的レベルとよく似ていますね。

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