7~8に分類されている月齢占いの月相

月齢占い、月相によってある程度分類されている、と書いたまま戦国時代の武将の月齢占い性格判断に飛んでしまいました。

改めて月相(月齢)による大まかな性格判断、紹介しましょう。

月齢の占術師によって月相はだいたい7~8に分類しています。

本来、誕生日によっては月相がもっと細かくなるのですが、一般に向ける際には区分が必要で、一般的な星座占いと同じですね。

乙女座と獅子座は並んでいますが、獅子座から乙女座に変わると性格まで激変するわけではなく、獅子座と乙女座の境に生まれた人は両方の性格を持っていながら、属する方の性格が強いわけです。

したがって月相も同じで、朔から上弦に行くまでは性格が少しずつグラデーションのように変わっていくと思ってください。

まずは朔、新月を月相に持つ人ですが、これは織田信長の月相と同じなので、前項を参考にしてください。

続いて上弦、右半分に太陽が当っている月相の人です。

月齢占いによると「無難な人生を歩むよりも波瀾万丈を好む気質で、エネルギッシュな部分を持っています。冷静かつ情熱的な二面性を持っているので自分の計画性には忠実ですが、時には他人にまで自分の考えを押し付けることがあるので、周囲の気持ちを考えた行動が吉」だそうです。

満月の望と下弦に関しては次項で紹介します。

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