予知夢は単なる偶然

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夢が現実世界に及ぼす恩恵、今度は予知夢と呼ばれる現象です。

夢で見たことが近い期日のうちに現実となる夢のことですね。

この予知夢の例、もっとも多いのがお金にまつわる話です。

たとえば宝くじ。

高額当選者の声の中には必ず予知夢が出てきます。

「大金を手にして夫婦で大喜びしている夢を見たので宝くじを買ったら当たった」とか「夢に出てきた数字を書き留めたけれど意味が分からないのでとりあえず宝くじを買ったら当選した」とか。

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あらゆる予知夢と呼ばれている現象は偶然でしかありませんが、それでも人々は夢に何かしら意味を求め、それを「とりあえず」自分の利益に結びつけようとします。

高額当選者はわずかしかいません。

いったい、外れた人の中にどれくらい、予知夢を信じて買った人がいるでしょうか?

たぶん、予知夢が外れた人の数の方が圧倒的に多いでしょう。

しかも予知夢は偶然に宝くじの当選を導いたとしても、その後の人生までは教えてくれません。

イギリスの宝くじ協会Camelot Groupの発表によると、宝くじ高額当選者のうち、およそ44%が当選金額をすべて失い、65%が以前よりお金の心配が増え、90%が友人を失った、という統計結果が出たそうです。

予知夢、大切なことをきちんと教えてくれることはまず、ありませんね。

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