予知夢の活用

新聞を読んでいる夢。それはさほど珍しくないかもしれないが、もしもその夢の中の新聞に、次の競馬のレース結果が書かれていたら、どうだろう?

夢とはいえ、その夢の中で勝った馬のことが、やはりどこか気になることだろう。それどころか、その馬が実際に、次の競馬で走ることがわかったら、なんとしてもその馬に賭けてみたくなるに違いない。 

そして、その馬が勝ったとしよう。こうなると、次に夢の中でみる競馬の結果にも注目せずにはいられなくなるはずだ。

実は、今述べたとおりのことを実際に体験した男がいる。彼は夢で見た競馬の結果どおり、その競走馬に大金を賭け、そして見事、夢の情報通りの勝ちを得たのである。

この話が凄いのは、これが1回限りのまぐれ(正夢)というだけにとどまらず、その後も、夢の中で勝った馬に賭けることを続け、そして実際にも勝ち続けたということにある。この見事な予知夢は周りの人々を大変驚かせ、そして新聞にも報じられたのだった。

このように、夢は時間や空間に縛られることなく、未来を先取りする「無意識領域」へとアクセスするための手段でもあるのだ。これを活かさない手はないだろう。

つまり、「予知夢の活用」ということである。まさに夢はあなどれない。ロト6の抽選結果を夢で見たならば、迷わずそれに従うべし!

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