違和感は予知夢の重要な情報

妻がダイエットに励んで2kgも痩せたのに旦那はまったく気がつかなくて妻が落胆する、というようなケースはよく見かけることです。

しかし久しぶりに会った友人であれば、2kgの変化に気がつくこともよくあるケースでしょう。

日常的な情報は毎日、同じものを見るほど変化に気がつかないものですが、これは脳が情報を分別しているからです。

旦那は妻がちょっと痩せていることに違和感を覚えながらも、その情報を無意識に分別しているわけですね。

その違和感が重要な情報であるほど、無意識に収納されてもメッセージとして夢に登場することがあります。

スポンサーリンク

たとえば友人の表情が暗い、言葉の呂律がおかしい、動作が鈍い、などの情報があった場合、それが微細であれば無意識に収納されてしまいますが、それらの挙動が重篤な状況に結びつく可能性があったとしたら、顕在的な意識で違和感となり、たとえ情報が無意識に収納されても夢にメッセージが届くこともあります。

その友人が頻繁に夢に出てくる、別れを告げる(情報からの想像)、喧嘩をする(逆夢)、車に乗ってドライブをしている(遠くへ行くという暗示)、などの夢を見たとしたら、それが予知夢となります。

とりあえず、理解不能であったとしても同じ夢を繰り返し見る場合は無意識からの強いメッセージがある、と考えた方がいいでしょう。

こんな記事も読まれています: