最初にABO式血液型性格分類の本を出した人は?

かなり能天気な1980年代のABO式血液型性格分類ですが、その初頭、ABO式血液型性格分類における当時の第一人者、能見正比古(のうみまさひこ)氏は講演中に壇上で倒れ、そのまま急死しています。

現在のABO式血液型性格分類は能見氏が1971年に出版した「血液型で分かる相性」、1973年の「血液型人類学」がその端緒です。

能見氏が著作で記したABO式血液型の性格分類を抽出してみましょう。

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O型の特性例
・生きる欲望、バイタリティがある
・目的指向性が強く、目的に対する直進力と達成力がある
・仲間や親族に対する親密度が高く、親分的な部分を持つ
・反面、仲間外れや未知の人に対しての警戒心が強い

A型の特性例
・自分以外の『何か』に生きがいを求める
・欲求や感情を抑制し、思いやりや察し合いを重要視する
・秩序を重んじて極端なことを避け、ハメは外さない
・白黒をはっきりつけたがり、じつは4タイプのうちでもっとも頑固で短気

いかがですか?ABO式血液型信者から見ると、当たっていると思うフシ、ありますよね?

この2タイプのABO式血液型性格分類を見ているだけでも、現在と大差ないことが分かります。

事項はお待ちかね、B型とAB型の特性例から始めます。

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