ABO式血液型診断を歌詞にしたのは?

1990年代から2000年代にかけてABO式血液型の性格分類はヒートアップしましたが、1980年代はもうちょっと緩やかでユーモアがありました。

では、1980年代にプレイバック!(って、古いですよねえ…)

まずは、草食系男女(もちろん当時はそんな言葉、ありませんでしたが)から絶大な人気を集めたさだまさし氏の「恋愛症候群」。

1985年のヒットソングですね。

歌詞を詳しく書くとアソコ(JASRC)がアレなので(一銭でも儲けようと)一部抜粋の形で紹介します。

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・開き直らねば何もできずただ暗く爪をかみ目が点になってため息ばかりのA型
・他人のことなど考えられずに大切な花畑平気で踏み荒らしてヒンシュク買うB型
・今日と明日では自分同士で意見が分かれて熱しやすく冷めやすいAB型
・そのうちなんとかなるんじゃないかと思っているうちに自分だけ忘れ去られているO型

これだけを読むとかなり偏った性格分類になって今では放送自粛に匹敵するくらいの内容ですが、あのか細い、ではなく繊細な声に乗せるから笑って誰も目くじら立てなかったわけですね。

さだまさし氏のミリオンセラー「関白宣言」の二番煎じではありますが、まだABO式血液型性格分類に甘かった頃の歌です。

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