数多くあるメイクアップアーティスト検定

メイクアップアーティストの資格は美容師に最適ですが、もちろん新しいことに挑戦してみたい、化粧が上手と言われるので仕事にしたい、という人にも門戸が開かれています。

メイクアップの検定も多くあります。

この業界、なぜか短縮語が主流で、Japan Make Up Artist Networkが主催しているJMAN、Japan Make Up Associationが主催しているJMA、Make Up Society of Japanが主催しているMSOJと、略語だけ見ているとアメリカ国防省の中央情報局とか海兵隊所属の特殊部隊みたいです。

略語はともかく、これらの団体でメイクアップアーティストの検定が行われています。

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そのうちのひとつJMA(日本メイクアップ協会:こっちの方が分かりやすいでしょう)の日本メイクアップ技術検定を紹介しましょう。

4級からステップアップして1級、さらにその上の新1級まであり、4級は筆記試験のみ、3級は実技試験のみ、2級以上になると筆記と実技の両方が検定対象となります。

実技はモデルが必要となるので、自前で用意しなければなりません(このモデルの質で実技試験の内容が左右されることはないので、気軽に仲の良い友達に頼みましょう)。

受検料は4級が5,700円、3級が6,700円、2級以上は8,700円となっています。

あ、モデルを頼んだ友達のバイト料も予算に入れておきましょうね。

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