1級検定はモデルのカウンセリングまで行う

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JMA(日本メイクアップ協会)が実施している日本メイクアップ技術検定の続きです。

もう少し検定の内容を詳しく紹介しましょう。

4級は顔の成り立ちや顔の分析、メイクアップの知識、道具の名称や使いこなしといった基本的知識に留まっているので、とくにメイクアップのしごとに活かせるというよりも「自分磨き」程度の内容ですね。

ただし上級検定を受けるためには4級からマスターしていかなければ受けられないのがデメリット。

1級になると本格的で、モデルの悩みやリクエストに応え、カウンセリングやアドバイスをしながらメイク接客を行うという点に目標値を置き、基礎的なスキンケアやファンデーション、アイブロウやモデリング、リップやチークなど完璧なメイクアップを施さなければなりません。

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JMAでも認定講師制度を設けていますが、本部認定講師から1級、2級認定講師、さらにアドバイザー認定講師にセルフメイク認定講師まであり、ランクによってセミナーの講師や検定時の試験官といった重要な役割も行えるようになります。

これらの検定内容や講師制度、検定料などに若干の違いがあるだけでシステムに大きな違いはありません。

そうなると選択肢に迷うところですが、検定を受けるためには例によって団体発行のテキストやDVD購入が原則となるので、それらの内容を見て、自分に最適なところを選ぶようにしましょう。

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