ストレスは本人にしか分からないもの

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生真面目な人ほどストレスを抱え込むといいます。

本当でしょうか。

確かに生真面目な人がストレスを抱え、そのストレスを解消するためのリラックス方法を探そうとすると、生来の生真面目さからリラックス方法の継続性や回数などを厳密に守ろうとし、返ってリラックス方法が精神的な負担になるという悪循環に陥る可能性もあります。

しかし、生真面目な人ほど生活リズムの一定を守ろうとするので、十分な副交感神経の活動時間を与えていることもまた事実なのです。

ズボラな人はリラックスなんか必要ない、と思われがちですよね。

しかし何事にもズボラな人ならともかく、アバウトな人でも意外なところで神経質な一面を持っており、その神経質な部分でトラブルを抱えると生真面目な人よりもずっとストレスになるケースも見受けられます。

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他人から見ると、大事ではないように見えてもストレスは本人にしか分かりません。

そのストレスを解消するリラックス方法は、やはり自分で探すのがベスト。

いかにして副交感神経を作動させるか。

最初はその点だけを留意して、気軽にリラックス方法を見つけてください。

くれぐれも、リラックス方法を探して実践することがストレスにならないように。

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