事象に臨む際の緊張と向き合う方法

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ストレスに対するリラックスは交感神経を休ませ、副交感神経を作動させること。

副交感神経は日中、起きている時でも作動しますが、何より活発に動かすためにはきちんとした睡眠を取ることです。

このストレスに対するリラックスだけでなく、緊張に対するリラックスもある、と冒頭で説明しました。

何かに臨む際の緊張ですね。

そういった緊張の際、必ずリラックスしろ、とアドバイスが出ますし、緊張している自分を思うだけで失敗するんじゃないか、と不安な気持ちになります。

けれど緊張している時、つまり交感神経が働いてアドレナリンが分泌されている時に副交感神経を作動させていいのでしょうか?

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交感神経は身体を覚醒させ、これから臨む事と「闘争」します。

スポーツでも人前で話すことでも、交感神経を活発化させることで実力が発揮できるのです。

いきなり世界トップレベルの話で恐縮ですが、F-1レースドライバーはレース中、心拍数が平均で180、高い時は205~210まで上昇します。

通常の人間の場合、心拍数の最高値は220マイナス年齢ですから、人間の限界を超えているわけですね。

心拍数の上昇は交感神経が司っています。

つまりF-1レースドライバーは交感神経が極限まで活動している状態であり、緊張マックスの状態にあるといえます。

緊張をほぐす、あるいはリラックスすると正反対の状態ですね。

ここに、緊張に対して向き合う最善の方法が隠されています。

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