バブル景気の時は一般消費者まで巻き込んだ絵画投資。
仕組みを見ると画商が儲かっているように思えますが、じつは画廊が儲けたオカネ、別のところに流れていきます。
政治家ですね。
仕組みはとても簡単。
たいした価値のない絵画を懇意の画廊からブローカーが10億円で購入します。
ブローカーはその絵画を政治家に贈答、政治家はブローカーが予め政治家へ指定した画廊へ売却、画廊は手数料を何%か受け取り、絵画を購入します。
めでたく政治家の懐には政治資金規正法をくぐり抜けた政治献金が入るというワケ。 続きを読む 絵画を使ったマネーロンダリング