星占いとバイオリズムを考察する

「平凡な一日。パッとしない運気ですが、あまり悲観せずにコツコツと努力していきましょう。こんな時にネガティブになると運気はさらにダウン。明るいことや楽しいことを想像してください。ラッキーカラーはグレーです」

いかにも本日の星占い的文章ですね。

毎日の星占いを真剣に信じている人は少ないでしょうし、後になって「当たってた!」とか「当たってなかった・・・」という程度の気持ちで見られていると思います。

これをバイオリズムに照らし合わせると、コツコツと努力しましょう、というところに身体Pの上昇が見られますし、ネガティブになると運気がダウンというところに感情Sが高周期から低周期に向かっていることが見られます(この星占いの結果の人をバイオリズムで見たら、身体P、感情Sがともに正の値で知性Iが負の最下点でした)。

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星占いを見るなら、漠然と見て流さず、一度バイオリズムと照らしあわせてみてはいかがですか?

共通点がほとんどなかったら聞き流しても構わないし、もし、そこでピッタリと一致しているところがあったら、その日は朝からとても楽しい1日になりそうですよ?(もちろん良い面で)。

ちょっと、星占いとバイオリズムの関連性を考察してみました。

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