身体Pのリズムを正確に刻むために

バイオリズムが繰り返すサイクルは充填と発散です。

けっして好調と不調ではありません。

低周期に充填し、高周期に発散。

あくまでも生命のリズム。

したがって、リズムを正確に繰り返すためには機能を万全にしておく必要があります。

たとえば身体Pですが、ここに含まれているのは体力や抵抗力、自信や意欲があります。

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体力や抵抗力というのは筋肉や内臓器官が大きく関わっており、自信や意欲は中枢神経の交感神経が関わってきます。

低周期は本来、充填に当てる期間ですが、ここで内臓器官に負担をかけるような暴飲暴食を行えば回復に時間がかかり、高周期では不十分な充填の発散しか行うことができません。

自信や意欲といった交感神経も同じです。

本来、交感神経は深夜になると副交感神経と入れ替わり、休息させなければならないのに、仕事のストレスなどで交感神経を働かせ過ぎると低周期で充填が不足してしまい、高周期で発散が不十分になります。

身体Pで充填が不足してしまうと、要注意日がとても危険ですね。

通常では注意を払うようなところで思わぬケガを起こしたり、過信による病気を招くことも。

身体Pのリズムを正確にすることを考えたら、低周期に体へ過度の負荷をかけることはできるだけ避けるようにしましょう。

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