バイオリズムを考えて家族の安全を

家族を乗せてドライブする時でもバイオリズムを事前に調べておくことは危険回避につながります。

休みの日に子供や妻を連れてドライブや遠出をすれば、当然、帰りの道はみんな疲れてぐっすり。

頼りになるのは自分自身の体力と知性。

そんな時、身体Pや知性Iが要注意日だったらどうなるでしょう?

疲れた体なのに体力を過信して休憩も取らず、判断力や決断力が不安定なために速度超過や危ない進路変更などを行い、挙句、標識や信号の見落としから重大なトラブルを招く危険性もあるのです。

身体Pや知性Iが要注意日だったら、むしろ低周期の方が安全なくらい。

低周期を自覚していれば休憩を早めに取ることを考えるし、判断力が落ちていれば最初から安全運転を心がけます。

家族が揃って遊びに出かける日はバイオリズムで決めることは難しいこと。

ならば自分が注意する点を見つけておく方が家族の安全を守ることにつながります。

夏休みや冬休み、GWなど、開放的な気分でいる時ほどトラブルは起きやすいものです。

家族で海外に出かけると、日本では考えられないようなトラブルに遭遇することもあります。

そんな時でも家族から頼れる存在でいるために、バイオリズムを利用して安全対策を心がけてください。

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