オリジナル・バイオリズムに日々の行動を合わせてみる

周期的な日数のズレを修正するのはもっと簡単ですね。

身体P、感情S、知性Iそれぞれの周期日を変更するだけ。

これで縦軸の高周期低周期突入期間、横軸の周期日の変更と、縦横の変化をつけられるようになったので、自由自在にバイオリズムが作れます。

バイオリズムの周期や縦幅もまったく同じなんだけれど計算式とシンクロしていない、という状況でしたら、誕生日にシンクロさせる日数を足してやれば、完全にシンクロします。

もっと完璧にするなら、始動日を指定してください。

20代や30代の誕生日でもいいし、身体や感情、知性に特別なことがあった日を起点としてもいいでしょう。

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その特別なことをピークとするなら、周期日の要注意日にさかのぼって計算式を行ってください。

身体Pならば11日前から計算すれば、特別な日がピークに来ます。

ここまでオリジナルのバイオリズムが作れると、自分の趣味や仕事のバイオリズムにも特化したものが作れますね。

自分なりのバイオリズムを作った後で、その上に営業成績の折れ線グラフを重ねるとか、ゴルフのパット数を重ねるとか。

身体Pに合わせて毎日のおかずはどんなものを作ったか、なんてことも体調管理に結びつきますし、知性Iに合わせて、毎日の受験勉強の進み具合を見ても面白いでしょう。

オリジナルのバイオリズムを作ると毎日の生活の中に、行動の理由と予測が見えてきますね。

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