おみくじとバイオリズムの関連性

「全体的な金運がよく勝負運あり。家族や愛しい人への思いやりが運気を招く」。

おみくじでこんな文言が書かれていたら、必ず大吉ですね。

「迷いごと多く、待ち人来たらず。失せたものはい出ず、今は耐える時」。

こんな文言が書かれていたら、やっぱり凶でしょう。

おみくじを全面的に信じて行動する人は少ないでしょうし、また、新年に限っておみくじをひく人がほとんどですね。

最近のおみくじはいろいろな種類が出てきて、以前のような旧仮名使いの文面や和歌が載っているのではなく、キャッチコピー風やスタンプ風の現代的なものも出てきているようです。

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でも、この旧仮名使いの文面、バイオリズムで解読すると吉や凶といったシンプルな占いではなく、体調や心理面での高低周期が見られて面白いですね。

全体的な金運がよい、というのは仕事が上手くいっている証拠なので知性Pが高周期に入っているということで、勝負運がある、というのは自信や意欲がみなぎっていると解釈できるので身体Pも高周期に入っていることが伺えます。

優しい人への思いやりが運気を招く、というのは感情Sが低周期から高周期へ向かう最中と見ることができ、もし、要注意日で思いやりがないと運気を招くことができない、と解釈できます。

凶にもバイオリズムが当てはまるので自分なりに解釈してみてください。

おみくじとバイオリズムの関連性についての考察をしてみました。

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