古くから京都に伝わるジンクス

京都は日本古来からの都市です。

そこでは人がずっと生活し、文化があり、昔から栄えてきました。

そしてそれだけ言い伝えやジンクスも多くあったのです。

・下鴨神社に夫婦の木と呼ばれる神木があり、その前で拍手を打てば夫婦仲睦まじく、終生まで暮らせる。

・清水寺にあるふくろうの水と呼ばれる手洗い水で口をゆすぐと、歯痛が治る。

・清水寺境内の地主神社にある二つの石。これは恋占いの石とも言われ、目をつぶって石から石へ約十メートルを無事にたどり着ければ、恋愛が成就する。

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・八坂神社の境内に湧き出ている水『力水』を飲み、同じ境内の美御前社に詣でると美人になれる。

・七月の土用の丑の日に観智院の南の蓮池の泥を足に塗ると、脚気やしもやけにならない。

・五山の送り火の点火の際、茄子に穴を開けて大文字を見ると、目の病気にならない。

京都には多くのジンクスがありますが、これらはごく一部です。

それぞれのお寺に幾つものジンクスが語り継がれていて、数え切れないほどあるのです。

歯痛だったりしもやけだったりと、庶民的なことが多く、ジンクスが身近だったということがうかがえます。

京都に行ったら、ジンクスを意識して観光してみると面白いかもしれません。

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