空にまつわるジンクス

空にまつわるジンクス、というのもよくありますよね。空、天候についてのジンクスを考えてみましょう。

まず、天候というと、ツバメ、猫、先ほど説明したツバメが屋根より低く飛ぶと雨、猫が顔を洗うとき耳をかけると雨、ということがよく言われますね。

ほかにも、体育の日は晴れ、文化の日は晴れ、ということもよく言われていましたね。

でも、これは、今と違って、日にちが決まっていたときのことでしょうね。

私は知らずにいたのですが、裕次郎雨というのがあるそう。

あの昭和の大スター石原裕次郎さんにまつわるジンクスです。

多くのファンに惜しまれながら病魔に屈した彼が亡くなったのは、7月17日。この日は雨になることが多いのだそうです。

これを、裕次郎雨、というそうです。

そういえば、裕次郎さんの命日のニュースが流れる時は、雨の映像が多いような気がしますね。

また西暦で1の位が3になるときには、冷夏が多い、ということです。

冷夏になると打撃を受けるのが、食。お米や野菜など、冷夏によって大損害を受けてしまいます。

西暦1783年の天明の大飢饉、さらに1993年の米騒動など、冷夏=食の騒動ということになるようです。

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