青空に伸びる飛行機雲のジンクス

真っ青な空に、白い飛行機雲。

綺麗な光景です。

飛行機雲って、そこまで珍しくもないのに、空にあるとつい見てしまいます。

エンジンの水蒸気や翼の低圧部から発生している人口的なものなのですが、まっすぐ伸びていく雲は魅力的です。

その飛行機雲にもジンクスはあります。

恋愛面では、『飛行機雲を見たら告白しなさい』という暗示なのだそうです。

もちろん上手くいくという意味で、告白する絶好のタイミングを教えてくれている、ということなのだとか。

告白するタイミングがわからないときは、空を見てみましょう。

また、『願い事をしてから100回飛行機雲を見ると叶う』というものもあります。

100回、というのはなかなか大変かもしれません。

飛行機雲なんて、毎日見るものでもありません。

タイミングや場所によっては一年以上もかかってしまうでしょうか。

ちゃんと回数を数えておくのも大変です。

ただ、それだけ上を向いて生活していれば、願い事も叶うような気がしてきますよね。

上を向いて歩くことが大事ということなのかもしれません。

また、『飛行機雲が長く残ると雨が降る』というジンクスもあります。

上空に水蒸気があると飛行機雲は長く残り、水蒸気があまりないと飛行機雲もすぐに消えてしまいます。

上空に水蒸気があるということは、空気が冷えて湿気があり、数日以内に雨が降る確率が高い、ということなのだそうです。

科学的にも証明されているジンクスなので、明日の天気が気になるときは、飛行機雲を探してみましょう。

関連記事(一部広告含む):