壬戌(みずのえいぬ)生まれの人の性格

壬戌は、水性の陽干である「壬(みずのえ)」と、秋の十二支である「戌(いぬ)」が一つになって成立している干支です。

干支(生まれた日)の算出法

干支番号は59番、秋の森の中の湖のようなイメージです。

この日に生まれた人は、だいたい家柄が古いという人が多く、家系の影響を強く受けて生まれてくることになります。

会う人を和ませるような雰囲気を持っていますが、この人の雰囲気は若いときよりも年を重ねてからの方がより一層味のあるものになります。

この干支は古くから「中国の海」というように呼ばれ、苦労することで成功するという風に言い伝えられています。

「苦労しないと成功しない」とすら言われているほどです。

苦労というのは、その人にしかわからず、選ぶことが出来ませんが、それらの障害を乗り越えることが出来たら、最終的に名誉や名声に恵まれるようになります。

大きな海のような人ですから、もともと生まれ持った器は非常に大きい人です。

目的があれば大きな波で飲み込んでしまうかのように周囲を引き込みながら前進していきます。
器にあわせるように運勢的にも強いものを持っており、どのような分野に進んでも結局成功を収めることが出来るでしょう(もちろん本人の努力によるものなのですが)。

女性は気取りたがる傾向があるかもしれません。

そのため、「ポーズをとる」というようなことが結構得意です。

決断力に欠けるきらいがありますが、いくつになっても夢を追うことを忘れないというロマンティストですね。

カンが鋭いという一面も持ち合わせていて、尚且つ計算して行動するのも得意なので、他人から見ると最初は気の許せない、デキる人と見られることが多いようです。

秋の静かな海の中を見ているような、不思議な印象を受ける干支です。

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