壬子(みずのえね)生まれの人の性格

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壬子は、水性の陽干である「壬(みずのえ)」と、冬の十二支である「子(ね)」が一つになって成立している干支です。

干支(生まれた日)の算出法

干支番号は49番、「壬」は海のような水性、そして「子」もまた然り、です。

十干と十二支がどちらも「大きな水」の性質であり、季節は真冬です。

まさに、真冬の大海ですね。

全てを飲み込むほどの勢いを持っている人です。

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水はどのような器にも収まるのですが、海をまるごと器に入れるというのは、私たちの子孫ですら実現できることはないでしょう。

ですので、壬子の人が安定感のある生活をおくっていると、徐々に日常に対して違和感を抱くようになっていきます。

非常に強い(様々な意味合いで)運勢を持っているので、自由に、自分の思うがままに生きるほうが楽なはずです。

親元で、もしくは親の住居の近くで、いつも行動を知られてしまうような環境にいると、結構窮屈に感じませんか?

通常は薄暗いところを好むねずみ(子)ですが、山の上に住んでいたら変わり者のねずみですよね?

壬子の人は、まさに「山の上に住むねずみ」といったような、自分の自由に生きる・選ぶことの出来る環境にいてこそ、運勢を稼動させやすいのです。

親分肌で、兄弟や仲間に対する面倒見はよいですが、勢いのある人であるため、それが時に押し付けがましくなってしまうことも・・・。

とはいえ、それで周囲に敬遠されるということは滅多にありません。

要は、頼りがいのある人なのです。

大きな海は、人間の意志とは関係のないところでゆったりとその存在を知らしめています。

そのことから、壬子の人の頑固さは天下一品。

見た感じはゆったりと構えていても、自分の判断でどんどん人生を歩んでいくことの出来る、マイペースな人です。

故郷を離れて、自分の力で生活するようになって初めて、壬子の人の個性が発揮されることになります。

ですので、早いうちから人生のプランをいくつか考えておくとよいかもしれませんね。

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