壬寅(みずのえとら)生まれの人の性格

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壬寅は、水性の陽干である「壬(みずのえ)」と、春の十二支である「寅(とら)」が一つになって成立している干支です。

干支(生まれた日)の算出法

干支番号は39番、透き通るような春の海、雪解け水を表します。

本来「壬」の水性は、大きな水⇒大海を意味します。

ですので、どのようなものでも取り込んで、飲み込んでしまう海のような「壬」の人は、時に何を考えているのかわからないような、ミステリアスな雰囲気を漂わせることがあります。

しかしこれは本人が意図してそうなるというものではなく、自分の心(海)で理解しようとしていることからくるようです。

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壬寅の人は、一見穏やかなように見えますが、内面には鋭い感性と直観力を持ち合わせており、見た目とは違った激しい精神を秘めています。

冷静な視線で事象を客観視し、それを具体的に理論として組み立てていくことの出来る頭脳を持ち合わせています。

幼い頃から自意識が強く、大人びるのは早いでしょう。

また、人の注目を集めたいという欲望が根底にあるために、いつの時も大きな事をやろうとします。

財運が強いというのも、壬寅の人の特徴で、無意識にお金や物質を引き寄せる運勢を与えられた干支でもあります。

芸術性の高い干支なので、時代と環境、そして行動がかみ合えば、芸術家として成功することも夢ではありません。

特に「絵画」に対するセンスは天下一品。

たとえ今までまともに書いたことがないという人でも、絵に対する才能は間違いなく持っている人、どうぞ覚えておいてください。

壬寅の人は若干短気ですが、それを表面に出すことはしないでしょう。

というのも、この人には「自己を律することが哲学」というような思想が無意識に働いていますので、気持ちをすぐに出してわがままをいうということは、壬寅の人の美学に反してしまうことになるからです。

あなたの気持ちは、非常に透き通っています。

時に、人が受けた不条理を自分のことのように感じて憤るようなこともあるでしょう。

でも、それでいいのです。

その純粋さを、いくつになっても忘れないで生きていってくださいね。

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