古来は夢が神のお告げと信じられていた

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将来の希望を表す意味も、睡眠中の意識で形成される知覚的現象も、ともに「夢」という言葉で語られます。

これ、英語でも同じですね。

Dreamを用いて、前後の単語や全体のセンテンスで意味を相手に伝える、あるいは聞き手が判断するという使う方は日本語と同じです。

どちらも現実離れしているところから同じ言葉が使われたのでしょうか?

「将来はガンダムになる!」とか「お菓子の家で素敵な旦那様と暮らすの!」的な夢は個々、勝手に見ていただくとして、ここでは睡眠中の意識で形成される知覚的現象の方の夢について、あれこれ検証していきましょう。

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夢は古来、肉体から魂が抜けだした現象に始まり、一神教になる以前の神や悪魔など超自然的存在のお告げ、さらに古代ギリシャに入ると神話に登場する神々のご信託に変わり、ギリシャ時代から中世にかけては夢占い、夢診断が生まれました。

現代に入ると心理学や脳外科医学の進歩から夢の存在について解明が進んでいますが、依然、夢のメカニズムがすべて解析できたわけではありません。

U.F.O.だとか雪男だとかパワーストーンだとか、不確かな現象はいつでも人にいろいろな解釈を与えます。

それはとても、「夢」のあるお話ですね。

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