猫の病気・・猫の症状をよく見ること

普段から猫の生活をよく知っておく、見詰めておく、と言うことがやはり必要になります。

通常と違う、あれ?今日はおかしいな?と思うことがあったら、とにかく早期に獣医師に見せることが第一です。

猫、犬などのペットは、「ここが痛いよ、病院に連れて行って」と口で言うことができません。

ですから、飼い主がその猫の状態をよく知っている事、その違いに気が付く事が病気を治す決め手にもなるのです。

鼻や口を見て、血がにじんでいる、口臭がある、くしゃみをする、鼻水がある、歯茎が腫れている、白くなっている、よだれが止まらない、というような状態。 続きを読む 猫の病気・・猫の症状をよく見ること

猫の病気・・皮膚の病気

猫がよく体を掻く、なめるという場合、ノミアレルギーかもしれません。

その場合、背中から足の付け根、などの毛、感染した部分の毛が薄くなります。

また、その皮膚をよく見ると、ぶつぶつとできもののようなものがあったり、かさかさになっていることもあります。

ノミを駆除するお薬を獣医師に処方して貰いましょう。

かゆがる、なめる、掻く、と言う場合には、カイセン症と言う病気の場合があります。 続きを読む 猫の病気・・皮膚の病気

家猫でもノラ猫さん。

ノラ猫、ノラ猫と勝手に人間が呼んでいますが、野生に非常に近いものから、そうでないものまで、その幅は非常に広いと感じます。

例えば、家で飼う為につれてきたネコさんでも、家が嫌いで、ほとんど帰宅しない不良ネコさんもいます。

たまに帰ってきては、のんびりと日向ぼっこして、えさを食べてまた何処かに出かけていく、と言う感じ。

首輪も嫌いで、いつの間にか何処かで取ってしまう、と言う状況ですから、やはりノラ猫さんだと思われても仕方ないのですね。

そういう家猫の不良猫がノラ猫となっている場合、必ずセカンドハウスを持っています。 続きを読む 家猫でもノラ猫さん。

愛すべきノラ猫さん達

なかなか慣れないノラ猫さん達。でも、その表情や愛くるしい仕草を見ていると、ああ、見ているだけでもいいや・・と言う気になります。

銀座の街の中でのノラ猫さん達の暮らしをテレビで見たことがありますが、現代の野生生活を続けるノラ猫さん達は、逞しく、けなげに生きています。

確かにノラ猫さんは、時に近所の家から美味しいものを盗んでしまったり、うんちやおしっこが衛生上悪いということも言われてしまいますが、元はといえば、人間が飼うことができなくなったネコさんを放置して、ノラ猫さんができたわけで。

それを全部、ノラ猫さん達のせいにすることはできないでしょう。 続きを読む 愛すべきノラ猫さん達

猫の病気・・呼吸器系統の病気

猫は風邪を引くと本当に苦しそうですよね。

口で息をしないので、息が吸えなくて苦しい思いをするのです。

猫はよくケンカをして、鼻血を出すこともあります。

また鼻炎も起こしやすく、一度鼻炎になると、なかなか完治しないのです。

ケンカなどで、鼻血が出たという場合、また鼻炎で鼻水が止まらない、と言う場合、抗生物質を投与します。

ケンカなどをした場合、鼻を骨折していることもありますから、注意が必要です。 続きを読む 猫の病気・・呼吸器系統の病気

猫の病気・・脳の病気

猫が便秘をして怖いのが、肝性脳症です。

食べ物を消化する際に出るアンモニアは肝臓で分解されるのですが、肝臓の働きが悪いなどの原因によって、分解されないままアンモニアが体内を回ると、この肝性脳症になります。

脳にアンモニアがいけば、意識障害や神経障害も出ますから、怖い病気です。

アンモニアが生成されないように抑える薬を飲み、食べ物の療法も行います。

猫にも水頭症があります。

脳室にある脳髄液は一定量分泌され、脳を囲むように循環するのが正常です。 続きを読む 猫の病気・・脳の病気

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