こんな世の中だからバレンタインデーの古典から始める

女性から男性へ愛情を込めてチョコレートを贈る日、バレンタインデー。

日本独自のイベントとして発達してきました。

仕掛けたのは日本の製菓会社。

1970年頃に普及したといいますから、まだまだ歴史、浅いものですね。

愛情を込めた贈答という意味ではなんの問題もありませんが、この中には女性から男性へ愛の告白をする、という行為も含まれています。

最近の若い男女はクールですから、チョコレート渡したぐらいで恋愛が一変するわけじゃないでしょ?なんて思う人が多いかもしれません。

そんなクールな感情持っているからいつまで経っても結婚できないんですけれど。 続きを読む こんな世の中だからバレンタインデーの古典から始める

縁結び神社!作り話でも信じれば現実になる物語

1979年、アメリカのハリウッドで「リトル・ロマンス」という映画が作られました。

少年少女の淡い恋物語を描いた作品ですが、じつは監督が「明日に向かって撃て!」や「スティング」でお馴染みのジョージ・ロイ・ヒルで、主演はその後、ハリウッド大スターとなったダイアン・レイン、脇役にはローレンス・オリヴィエやサリー・ケラーマンを配するという、なかなか玄人好みの演出とスタッフが集結した佳作でした。

この映画の肝はベネチアにある「ため息橋」の下で日没寸前のサンセットキスをすると永遠の藍が生まれる、という話を少年少女の2人が信じ、そしてそれが作り話だと分かっても、2人がベネチアに行ってキスをするというクライマックス。

たとえ嘘でも作り話でも、自分がそれを信じれば現実になる、ということをロマンチックに描いています。 続きを読む 縁結び神社!作り話でも信じれば現実になる物語

縁結び神社!二拝二拍手一拝の意味

縁結び祈願を行うなら、出雲大社に関わらず祀られている神様への儀式はきちんと行った方がいいですね。

二拝二拍手一拝を間違えると、神様への交信ができない、とかおバカなことを書いてあるところもありますが(そんなおバカを信用する人もいないとは思いますが)、儀式を行うことで祈願を自分に強く刻みつけられることは間違いありません。

そもそも、この二拝二拍手一拝は神様への祈願伝達方法ではなく、神様への崇拝を表す儀式です。

神社は日本の神道信仰から生まれたものであり、神道の流儀に沿った神様へ拝する具体的作法と考えればいいでしょう。

拍手、と書きますが、かしわで、と読みます。 続きを読む 縁結び神社!二拝二拍手一拝の意味

縁結び神社!五頭龍が弁天様に恋をして

湘南の縁結びパワースポットとして注目されている江島神社には、カップルで鳴らすと恋愛感情が深まる「龍恋の鐘」があります。

龍が恋した相手は当然、弁財天ですね。

昔むかしの話、鎌倉には五頭龍が住み、悪行を重ねて住民を苦しめていました。

その悪行を見かねて表れたのが弁財天ですが、その美しさに五頭龍は弁財天を妻に娶りたいと願い出ますが、そのためには悪行を止め、住民の役立つことをしなければ妻にならない、と弁財天は言います。

五頭龍は弁財天を妻にしたいばかりに弁財天の言いつけを守ると、弁財天は約束を守って妻になりましたが、善行を積むごとに霊力を失った五頭龍はやがて海を離れ、山に姿を変えたといいます。 続きを読む 縁結び神社!五頭龍が弁天様に恋をして

縁結び神社!江島神社に作られた龍恋の鐘

京都から場所は一転して神奈川県の江ノ島に行きましょう。

この江ノ島には弁財天を御祭神とする江島神社があります。

弁財天、元を辿るとヒンドゥー教の女神、サラスヴァティーで仏教の守護神ですね。

それが大黒と共に日本の七福神信仰に取り入れられ、弁天様とか弁財天になり、財宝の神様と崇められたことから江戸時代、江戸から近い距離にあったため、江ノ島詣が盛んに行われた経緯があります。

これ、まったく縁結びに関係ありませんよね。

大黒が大国主と同一視されたように、弁財天も市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)と同一視されています。 続きを読む 縁結び神社!江島神社に作られた龍恋の鐘

猫とツキと干支の性格

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