偶然という演出が恋愛のスパイスになる

バレンタインデーの恋愛成就のためには戦術が必要です。

「主導権を握って変幻自在に戦え」は孫子の兵法ですが、主導権を握るための変幻自在、最初は「偶然」を利用するところまで話しました。

ロマンチックな出会いに「偶然」は欠かせません。

運命の出会いは必ず偶然から起きるもの、と相場が決まっています。

偶然こそ、恋愛の大切なスパイスなのです。

だからといって路地の角で待ち伏せし、無理やり意中の人と正面衝突する必要はありません。

最初は偶然を装い、微笑むだけでいいのです。

何しろ、これは下地作りなので、焦ってその場でなんとか会話に持ち込む必要はありません。 続きを読む 偶然という演出が恋愛のスパイスになる

情報戦を使って主導権を握る

バレンタインデーは女から男に愛の告白をする日、つまり女性側からアクティブに攻める日なので、下地の段階から女性が積極的に動きやすい環境にあると言えます。

これは戦術から見れば大変に有利なこと。

孫子の兵法には「主導権を握って変幻自在に戦え」という戦術があります。

先手必勝は短期決戦の重要な戦術でもあり、先手を取ることが主導権を握ることにもつながります。

では、情報戦における先手必勝と変幻自在の戦術、その一例を上げてみましょう。

恋愛の戦術として用いるのは「偶然」です。 続きを読む 情報戦を使って主導権を握る

孫子の兵法とバレンタインデー

バレンタインデーの告白を成就させるための下地作りに必要なのは戦術です。

ニッコロ・マキャヴェリが16世紀に書いた「戦術論」が後世の軍事学に大きな影響を及ぼしたように、スティーブ・ジョブズがプレゼンの最後に「そうそう、忘れていました、これがアップルの最新作です」とポケットからiPhoneを取り出したように、戦術はいかなる状況下でも必要であり、恋愛も例外ではないのです。

戦術に関して、参考とするのは中国春秋時代の兵法書。

ご存じ、軍事思想家の孫武が書いた「孫子」ですね。

孫子の戦術が恋愛に向いているのは「戦わずして勝つ」という思想、戦闘を行うには短期決戦を主義としている点です。 続きを読む 孫子の兵法とバレンタインデー

バレンタインデーの前に下地を作る

バレンタインデーが女から男への愛の告白をする日、と言われても、いきなりチョコレート贈られて「好きです」とか告白されたら男、困惑します。

考えてみれば女性から一方的に愛の告白をするって、一種のセクハラですよね。

言われた男は告白した人になんらかの対応を行わなければなりませんし、対応を一歩間違えると女同士から鬼畜扱いされること必至、その後の人生に大きな影を落としかねません。

男を路頭に迷わせないためにも、告白は慎重に行いましょう。

告白する相手は恋人未満であるはずなので、まずは意中の人が困惑しないための下地作りが必要。

チョコレート(あるいはそれ以外のプレゼント)は前述したようにトリガーであり、最終兵器と考えてください。 続きを読む バレンタインデーの前に下地を作る

二元性の間で揺れる乙女たちへ

女が男に愛の告白をするバレンタインデー。

なんとも前時代的です。

それに、いかにもモテない女のために情けをかけられたイベントの匂いがプンプンします。

モテる女は放っておいても男から愛の告白をしますし、アクティブな女はバレンタインデーなんてトリガーがなくても頻繁に男へアプローチをかけています。

プライドの高い女であれば、ましてバレンタインデーに意中の男へチョコレートなど贈らないでしょう。

言ってみれば、これが、現在の日本の恋愛事情であり、バレンタインデー事情とも言えます。 続きを読む 二元性の間で揺れる乙女たちへ

猫とツキと干支の性格

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