男の態度如何で組織内の円滑度が変わる

義理チョコとは言え、貰えば男も喜ぶバレンタインデー。

ただし、女性は義理チョコであってもシビアに男性の反応を伺っています。

バレンタインデーはすでに女性からの愛の告白日ではなく、前述したように「日頃、お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えるイベント」であり、とくに女性が多い組織内では「とりあえず組織の中では女性陣から嫌われることなく、1年を過ごすことができた証です」的な意味が込められた日なのです。

その証拠に、回りには年々、義理チョコでさえ少なくなってきている男性、いるでしょう?

それは義理チョコを単なる義理、として正直に受け止め、心では喜んでいるのに素直に表現しなかった男の末路なのです。 続きを読む 男の態度如何で組織内の円滑度が変わる

ホワイトデーを控える男性のために

バレンタインデー、チョコレートを贈る女性がいるということは、当然、それをいただく男どもがいるわけですね。

そこで問題なのがチョコレートをいただく男どもの態度です。

なんだか男に対する言葉使いが荒いですね。

けっしてチョコレートを貰っている数が少ないという理由ではありません(なんて書くと余計に言い訳がましいのですが)。

お待たせしました。

ここからはバレンタインデーにおける男性諸君のための参考になる情報を掲載します。

本命チョコを滅多に貰う機会はないにしても、いろいろな意味を持つ義理チョコを貰う機会はあるでしょう。

また義理チョコが年々、減ってきている男性もいること、察しします。 続きを読む ホワイトデーを控える男性のために

当世義理チョコ事情

バレンタインデー、実際に愛の告白をする女性は少なくても、チョコレートを贈るというイベント性は健在です。

義理チョコといっても、この中には奥さんから旦那さんへ、とか、お母さんから子供へ、とか娘からお父さんへ、なんて微笑ましい贈り方も含まれていますし、男性が好きな、きらびやかな女性がいるお店では、当然、顧客確保や維持のためにプレゼントを用意するという販促も含まれており、多様化している模様を見せています。

ちなみに女性1人当たりの義理チョコを贈る数は平均1~5個がもっとも多く、次いで6~10個が第二位、義理チョコにかける費用としては1,000~3,000円がもっとも多く、1,000円までが第二位、3,000~5,000円が第三位となっています。

この調査を行ったのはデジタルポストというリサーチ会社ですが。概ね、費用に関しては他の調査結果でも同じ金額に収まっています。

同じ調査結果の中でもユニークなのが、プランタン銀座が行ったアンケートで、それによるとバレンタインデーの本命チョコ予算は平均3,173円、義理チョコにかける1人当たりの予算は平均1,114円。 続きを読む 当世義理チョコ事情

バレンタインデーの主役は義理チョコ

世の中、バレンタインデーに愛の告白を行っている女性ばかりではありません。

愛の告白なんてとっくに卒業、バレンタインデーなんて憂鬱の種、と思っている女性もいるのです。

もはや、愛の告白にはすっかり無縁となっている年齢層でもなぜか巻き込まれるのが義理チョコ。

もっとも、男性がバレンタインデーのお返しをするホワイトデーの贈り物に期待している女性が多くいることも事実ですが。

義理チョコなる風習、いつ、どこから発生したのか、まったく謎です。

もしかしたら、チョコを貰えない男が流布した可能性もあります。

義理チョコ、贈る方は面倒ですが、男としては義理でも貰えるのは嬉しいというタイプがけっこういるそうです。 続きを読む バレンタインデーの主役は義理チョコ

実際に愛を告白した人、された人

バレンタインデーが女から男へ愛の告白をする日、というのは周知の事実となっていますが、では、実際に女性は愛を告白し、男性は愛を告白されているのでしょうか?

前述した婚活支援サービスのパートナーエージェントが行ったアンケートでは、告白されたことがある、と答えた男性は46%で、告白したことがある、と答えた女性も同じく46%でした。

サンプルとなっているのは20~30代の未婚男女約1,200人です。

アンケートなので一概には言えませんが、半数以上が未経験、しかも告白されたのは10代が多かった、という答えですから、愛と好きの境界線がないような、いってみれば友チョコと本命チョコの二食味みたいなものです。

そう考えると、さらに大人の愛の告白をバレンタインデーで行うというのは完全に少数派といえるでしょう。 続きを読む 実際に愛を告白した人、された人

猫とツキと干支の性格

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