カンタン計算方法の実践

では、上記の計算(前記事)を実際にやってみましょう。

例は1982年5月1日生まれで、バイオリズムを知りたい日は2013年7月5日とします。

まずは誕生日から何日経過しているかの計算ですね。

◆30×365+31+30+5+7=11,023 が誕生日から現在までの日数で、それぞれ5月、6月、7月の5日分、さらに誕生日から経過した閏年の分を足しています。

◆11,023÷23=479.26087 経過日数を身体Pの周期23で割り(小数点前の数値は周期の繰り返しなので無視して構いません)、次に身体Pの周期を小数点以下の数値にかけます。

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◆0.26087×23=6.00001 バイオリズムは6日目ということになり、身体の要注意日は23の半分11.5になりますから6はそれ以下、つまり高周期に入っていることが分かりますね。

身体Pだけを見ると高周期ですが、この計算式で感情Sを調べると18日目になり、知性Iを調べると、ほぼ0日目。

感情Sの要注意日は14日目なので低周期に入り、知性Iにいたっては完全要注意日ということになります。

こんな日に大切な試験を迎えると大変危険ですね。体だけは調子がいいけれど、知性は判断力を誤り、感情はネガティブになりがちですから、結果は自ずと知れてきます。

だからこそ、準備ができるというもの。

そんなバイオリズムを受け入れることによって、知性面や感情面での備えができ、不安や恐れを少しでも軽減することにつながるのです。

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