生活の中のジンクス

生活のジンクス、日本では、ジンクスというものが本当にたくさんあるのですよ。

知っていることもあると思いますので、楽しみながら進んでいきましょう。

まずは、若い方は案外知らないかな?「霊柩車を午前中に見ると縁起がいい」というもの。

地域によっては、霊柩車を見ると、ギャンブルに勝てる、という場合もあるようですね。

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これは、比較的新しいなと思うのですが、佐川急便の「飛脚」マークを触ると、幸運が訪れる、また「あたしんち」からは、じゃんけんをする時に、自分が音頭をとることで勝てる!というジンクスも登場しています。

また自営業を行っている家ではよく、「三代目が家をつぶす」というジンクスがあります。

初代は、必死に家業を作り上げよう、ということで仕事に没頭し、二代目は、その仕事を起動に乗せようとしているときなので、結構貧乏だったりする、だから色々なことに謙虚な場合が多いのですよね。

でも三代目となると、家業は安定、家計もかなり楽になり、二代目は自分が小さい頃貧乏だったから、三代目の息子には苦労をさせたくない、何でも買ってあげたい、という衝動に駆られ、すっかりわがままに育ててしまう。

つまり、三代目はあまちゃんで、家をつぶすほどの道楽をしてしまう、ということですね。

なるほど、考えさせられるジンクスです。

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