猫とツキの不思議な関係

猫の不思議&運とツキと名言集 検索キーワード 【猫ツキ】

‘ドーパミンとツキ’ Category

潜在的能力を使えば誰でも超人になれる?

火事場の馬鹿力、よく聞く言葉です。 家が火事になった時、普段は歩くこともおぼつかない高齢者が飛び出してきたとか、現金のたっぷり入った金庫を担いで出てきたとか、主婦が子供3人を抱きかかえて逃げてきた、というように、およそ普 […]

リミッターを外せる状況とは?

では、なぜ生命の危機にさらされなければリミッターは外されないのでしょう? 考えてみてください。 重い金庫を移動させようとする時、明らかに持てそうもない重さだとしたら、どうしますか? 頭を使えよ!と怒られそうですね。 人は […]

交感神経の抑制を解く鍵

残念ながら、リミッターを意図的に外して超人になる方法は解明されていません。 超人ハルクやスパイダーマンになれるような薬もありません。 しかし、リミッターの原理は分かり始めています。 もちろん筋肉のリミッターの話だけではな […]

闘争か逃走か

アドレナリンという言葉、聞いたことありますよね? 興奮してアドレナリンがドバドバ出ている、なんて使い方をよく目にします。 もちろんドバドバと出ていることを見ることもできませんし、実際、汗のようにドバドバ出るものではありま […]

嫌いな相手は見るより感じる方が先

ではアドレナリンが副腎髄質から分泌されるまでの系統をご紹介しましょう。 まずドキドキする状況に出会うことから始まります。 分かりやすい例として毛嫌いしている人を思い浮かべてください。 相手を見ると視覚情報として視神経を通 […]

アドレナリンの元となるドーパミン

ノルアドレナリンが交感神経内で生成されるのに対して、アドレナリンが副腎髄質でしか分泌されないのは、ノルアドレナリンをアドレナリンに変える酵素が副腎髄質内にしかないからだと言われています。 さて、ノルアドレナリンがアドレナ […]

好きな異性でもアドレナリンは分泌される

アドレナリンは原則的にfight or flightホルモンですが、これ、生命維持のために絶対的に必要な神経伝達物質であり、危険な時や嫌いな相手の時に限って出るものではないことを知っておいてください。 もっとも分かりやす […]

緊張こそアドレナリン分泌の証拠

アドレナリンは恋愛に対して効果を発揮しませんが、スポーツの世界では当たり前のように利用されています。 もちろん分泌させたからといってドーピングに引っかかることもありません。 これも経験している人なら分かるでしょう。 試合 […]

アドレナリン全開の究極なスポーツ

スポーツの世界では、むしろアドレナリンを出すことこそ結果につながると考えられています。 相撲の立会前に顔をパンパンと叩く行為、ハンマー投げの瞬間に大声を出すこと、野球の円陣、これらはすべてアドレナリン分泌に影響しています […]

自然界ではアドレナリン分泌が生命を守る

窮鼠猫を噛む。これもよく聞く言葉です。 猫に追い詰められたネズミは逆に猫を噛むことから、弱い立場でも追い込まれると強い立場に反撃して痛手を負わせることがあるという喩えですね。 やはり完全にアドレナリン全開状態にならないと […]

緊張を闘争に変えるのは練習量しかない

スポーツの試合の前に緊張することは悪いことではありません。それだけアドレナリンが分泌して試合に備えているという証なのですから。 経験値の高い選手(まれに経験値が少なくとも天賦の才を持つ選手もいますが)ほど、このアドレナリ […]

緊張と向き合う方法

アドレナリン分泌はスポーツに限ったことではありませんね。 書道にも大会はあるし、音楽関連の発表会や仕事のプレゼンテーションなどでもアドレナリン分泌量に個体差があるにせよ分泌はします。 闘争、という言葉が的確ではないとして […]