占い師は資格のいらないプロの職業ですが、民間団体による資格認定は資格ビジネスの中でも盛んな方で、各種団体が占い師の養成講座や学校を開催しています。

なんといっても目立つのが昭和13年に創立されたという日本易道学校。

学校と名前がついていますが、社団法人でもなければ一般財団法人でもないので、あくまでも個人による塾みたいなものと考えてください。

ただし、教える学科の数はすごいです。

人相学科に始まり手相学科、易学科、風水学科など東洋思想からタロット科といった西洋思想の占いまで取り上げ、その数、13科目!

日本易道学校のサイトには科目の内容は細かく分かれていますが、授業料や入学金の案内が掲載されていないので、ちょっと怖い部分がありますけれど、一応、学校発行による科目修了の認定書が貰えます。

四柱推命で占いをやるなら日本推命協会の検定資格試験を受験するといいでしょう。

占星術なら日本能力開発推進協会がホロスコープリーディングマスターの検定を行っています。

もちろん、これらの資格を得たからといってすぐにプロでやっていけるわけではありません。

どれだけ占いの知識を持ったとしても、プロとしてアピールするためにはパーソナリティが重要になってきます。

パーソナリティを際立たせるには、占いの顧客を満足させる意味でも霊的体験を何度もしている的な味付けも必要でしょう。

そんな体験、したことないって?

大丈夫、霊的体験なんて裏付けがないんですから言っちゃった者勝ちです。

こんな記事も読まれています: