己未(つちのとひつじ)生まれの人の性格

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己未は、土性の陰干である「己(つちのと)」と、夏の十二支である「未(ひつじ)」が一つになって成立している干支です。

干支(生まれた日)の算出法

干支番号は56番、これも干・支ともに土性(陰性)で成り立っている干支ですね。

「未」は夏の土性の十二支で、このことから己未は「砂漠の砂」や「広い田畑」のようなイメージとなります。

頑固な一面も持っていますが、それに人情が勝るので、人のために動くことが好きな人。

仲間意識も強いですから、人を世話しようという気持ちは常に持っているでしょう。

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しかし、あくまでも根は頑固者です。

自分が蓄積してきた信念や思想を崩すことはめったにないといってもいいでしょうね。

普段は若干地味で目立たないほうですが、怒ると怖い人かと思います。

ちなみに、己未の人の怒りが一旦決壊すると、堰を切ったようにとことん相手を攻撃していきます。

そして、己未の人は、とても両親思いです。

ですので、若い頃からいずれは両親と同居するということを想定して生きている人も少なくはないはずです。

また、己未の人は「中年期に大きな変化を経験する」という運勢を持ち合わせています。

どのような経験かということは、その時のご本人にしかわからないことですが、それは己未の人の人生を大きく左右するようなものになるはずです。

自分から前に前に出て行くというタイプの人ではありませんが、広大な畑のような、人々にとっては「いつもそこにある」という、一種の大きな存在感はある人ですね。

多少不器用なところは、周りの人たちがしっかりとカバーしてくれるはず。

己未の人は、いつのときも義理人情と信頼を一番大切にしているのです。

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