25万年前までさかのぼってみる

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太陽には及ばないものの、生物の繁殖には大きな影響を及ぼしているのが月、その例のひとつとして女性の月経を上げました。

月経と月相が約28日周期でシンクロしていますが、それについては現在のところ、解明されていません。

したがって仮説を立てることはできます。

現在、夜は電気の力によって闇から解放され、男女間の受精は時を問わずして行うことができます。

食物も世界的に見て一部の地域以外は生産者と消費者が分離され、安定した供給が行われています。

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ただし、このようなシステムができたのは、食物に関してはほんの4~500年前後、夜の闇にしても火を効果的に使い出した頃を考えれば4~5000年しか経っていません。

しかし現在につながる新人類のホモ・サピエンスは25万年の歴史を持っています。

ホモ・サピエンスの時代は農耕がありませんから、食料は狩猟に頼るしかありません。

その頃の世界は昼間こそ太陽が出て明るいのですが、夜になれば月明かりとわずかな星明かりだけです。

昼間は捕食される動物も活発に動いているので狩猟が難しく、行動はどうしても明るい満月の夜に限られてしまい、新月の暗い夜は逆に捕食する側の夜行性動物から身を守ることに専念する必要がありました。

つまり、この狩猟のサイクルが女性の月経周期を作り出した、と仮説することができるのです。

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