ダイエットに効果的な陰陽の組み合わせ

陰陽思想は二元化された万物の事象における調和です。

西洋思想には世界を善一元化させるために善の対比として悪の存在を上げる善悪二元論を唱える例もありますが、陰陽思想は善悪も調和のひとつと考えており、西洋の全握二元論とは根本的に異なっています。

ちなみに陰陽思想、ダイエットにも取り入れることができます。

ダイエットを始める女性が必ず最初にすることは生野菜だけで炭水化物や肉類を取らないこと。

ダイエットで食べる生野菜は陰の塊です。

青は陰の色、レタスやキュウリなどは陰の水をたっぷりと含んでおり、さらに柔らかいという陰の要素まで含んでいます。

陰陽思想の調和にはほど遠い食べ物なので、生野菜中心のダイエットは必ず身体を壊してしまうわけです。

かといって、肉類は脂肪があるので確実に太る、と思う人は野菜に陽の要素を入れればいいのです。

たとえば、野菜には人参やトマト、かぼちゃなど陽の色を入れる、青物は煮たり焼いたり、陽の火という要素を付け加える、などなど。

さらに野菜だけでは陰の要素が強いので、他に陽の要素を取り入れた方が調和が取れます。

植物性たんぱく質を取るならば水分が多くて白という陰の要素が強い豆腐よりも大豆に陽の要素、火を入れた煮豆や熟成という陽の要素を取り入れた納豆の方が調和が取れるわけですね。

引用の要素をバランスよく調和させれば身体を壊さずにダイエットができます。

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