十干の性格判断 PART-2

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乙(きのと)は木の陰干で草木花を表しています。

性格は繊細で温和、地面に根を張るがごとく人脈を持ち、和を大切にする人です。

反面、春の息吹を内包しているように快活ではあるけれど優柔不断で依存心が強い部分を持っています。

未や丑といった柔らかい土の作用を持つ支、亥のように雨や池を意味する水の作用を持つ支を必要とします。

丙(ひのえ)は火の陽干で、太陽の灼熱のように強い光と熱を表しています。

八百屋お七でお馴染みの丙の人は情熱的で華やか、派手な一面と好奇心の強さを持っています。

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反面、雲が出れば遮られる陽光のごとく落ち込んだ気分を隠そうとせずに周囲を巻き込むほどの陰気な部分も持っています。

相性が悪いのは寅や辰。

寅は木の作用持っていて火をさらに煽って自滅させ、辰は土の作用で高い山を形成、陽光を遮る関係になります。

丁(ひのと)は火の陰干で灯した炎を表しています。

性格は洞察力に長けていて知恵と冷静な観察眼を持っています。

物腰が柔らかく表面的には品の良さを持っていますが、内面には炎の激しい気性を持ち、反逆的な部分があります。

灯した炎であるため、燃料となる木の作用が必要で、寅の支が味方になると強くなります。

甲はきのえですから、甲のリーダーシップに対して参謀役としての役目を存分に発揮させます。

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