これまでもっとも売れた血液型の本は?

これまで、ABO式血液型の書籍は数え切れないほど出版されていますが、もっとも売れたのは「血液型自分の説明書シリーズ」です。

A型、B型、O型、AB型の4冊が同時に発売され、2008年にはオリコン年間本ランキングで4冊すべてがTOP10入り、合計約413万部を売り上げました。

すごいですね。ちなみに2位に入ったのがB型、A型が4位でO型が5位、AB型が7位です。

B型が大雑把とか言われることもあるので血液型なんて信用していないのかと思ったら、意外と人が見ていないところで自分のことを知りたいという細かな神経が働いているのでしょうか?

スポンサーリンク

もっとも、B型の書籍を購入したからといってB型だとは限らず、B型の彼氏や彼女を持ち、振り回されている几帳面で回りを気にするA型の男女がもっと彼や彼女のことを知りたいと思って購入した可能性も十分にあります。

同じ年、ベストセラーとなったのは「ハリー・ポッターと死の秘宝」や文庫部門の「容疑者Xの献身」、コミックでは「ONE PIECE」などですから、いかに「血液型自分の説明書シリーズ」が売れたのか、分かるというもの。

ちなみに、この本の読者は必ず「あるある!」を1人連呼しているようです。

まだ販売しているので興味のある人はどうぞ。

関連記事(一部広告含む):