お風呂は体温より少し高めの温度でゆっくりと

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お風呂はリラックス効果を高める有効な手段として知られていますが、やはり正しい方法の根拠を理解していないと、心身のリラックスにつながらないだけでなく逆に疲れてしまうことがあります。

熱いお湯に浸かった時の交感神経の活発化もそのひとつですね。

だから逆に、朝、目覚めの悪い時、身体を強制的に活発化させるためには熱い湯に入ることが効果的となります。

さて、交感神経の活動から副交感神経へと活動を切り替えるための最適なお風呂の温度は人間の体温より少し高い38~40度と言われており、この湯に20~30分浸かることで血管の拡張が行われ、血行が良くなっていきます。

でも20~30分という長さ、気の短い人にはかなり苦痛となる時間ですね。

そこでリラックス・バスタイムに使いたいのがBGM。

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最近は防水機能のついたCDプレーヤーやMP3プレーヤーとスピーカーのセットなどがあるので、これらを湯に浸かりながら聞くことで副交感神経の作用を早めることが可能です。

基本的には好きな音楽をかけるのがベストですが、ダンス・ミュージックやハードロックはどうしても交感神経を作動するスイッチになってしまうので、あまりお勧めできません。

またお風呂場のエコーを利用できるからといって、カラオケ代わりにすることも交感神経を活動させてしまうことになるのでご注意ください。

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