大食はリラックスにつながらず太るだけ

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ストレスへの対処法として食事を取る楽しみを持つ人もいるでしょう。

おいしいものをお腹いっぱい食べれば満腹中枢が刺激されて幸福な気分になるのは生体が持つ恒常性のひとつですから、リラックス方法としても有効性を持っています。

ただし、就寝前や深夜の大食は副交感神経の働きが追いつかない場合があります。

個体差はありますが、胃は飲み込んだ食物を数時間、胃に貯留しておき、その後、塩酸で食べたものを酸性化して殺菌、消化酵素のペプシノゲンによって水溶性に分解されます。

塩酸とペプシノゲンを称して胃液と呼んでいますが、胃液を分泌させるのは副交感神経の働き、また小腸を活発化させるのも副交感神経です。

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したがって深夜に大食をすると睡眠時間を十分に取らない場合、副交感神経の働きが間に合わず消化が不十分になります。

胃もたれの原因ですね。

消化が不十分だと朝、定期的な排泄行為が行われず便秘の原因になることもあります。

ストレスに対するリラックス方法として、美食は有効ですが深夜や就寝前の大食は大敵となることを覚えておいてください。

なお、就寝前の大食は太ると言われていますが、就寝前でなくても大食はそのカロリーに見合う脂肪燃焼を行わなければ太ります。

就寝前の食事と肥満の関係は明らかになっていないので、むしろ、少量の甘い物がリラックスにつながるとしたら、それはかなり有効性のある方法と考えてもいいでしょう。

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