自分の心も人の心も見て

メンタルヘルスのケアが必要な状態になると、心や体に異変が起きてきます。

心が乱れると気分が沈んでしまって、なかなか明るい気分になれなかったり、元気が出なかったり。

『最近、何だか元気が出ないな』と、自分でも気が付くでしょう。

しかし、自分でも気が付かないうちに心を病んでしまっていることもあります。

自分では普通にしているつもりでも、周りから見ると元気がないと思われているかもしれません。

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『どうしたの?』

そんな風に声をかけてもらうと、そこで気が付くでしょう。

普通にいたつもりでも、どこかで疲れたりしていたのかもしれない、と。

メンタルヘルスでは、気が付くということが大事なのです。

気が付かないとケアもしようがなく、悪化していくばかりです。

自分の気持ちを見つめて、何か普段と違うところがあったら、注意が必要です。

不意に不安に襲われたり、動悸があったり、食欲がなかったり、なかなか寝付けなかったり。

そのようなことは、メンタルヘルスを崩しているときにおこりやすいのです。

行動にも現れます。

服装や髪型に無頓着になったり、時間にルーズになったり、体重が急に増減したり、独り言が多くなる、など奇異な行動が増えます。

周りの人も気が付いたら声をかけてあげましょう。

『どうしたの?』と。

少し気にかけるだけで救われることもあるのです。

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