義理には義理を以って返す

義理には義理を以って返すのがバレンタインデーの正しいしきたりです。

バレンタインデーは3倍返し、なんて広告文に踊らされてはいけません。

実際のところ、倍返しまでは喜ばれますが、3倍になると女性側は一気に引いてしまいます。

なぜって?

だって義理チョコなんですから。

何事も節度が肝心で、義理に対して義理以上の物を贈り返されると一般的慣例でも恐縮するものです。

これが男女の仲となれば3倍返しは義理以上の好意があると思われること必至です。

義理以上の好意を見せたい場合には、あえてその方法もアリですが、その際は貰ったチョコの価格や他との差異化を必ず確認してください。

情報確認を行った結果、相手からのチョコがどれほどおいしくて(それはきっと気分のせいです)高いとしても、他の女性との差異化、あるいはその女性が他の男に贈ったチョコと差異化がなければ全く脈はなし、3倍返しはあえて首を差し出すような好意と思った方が賢明です。

他の女性からの差異化が見られない状況で、意中の女性にだけ3倍返しすれば贈った他の女性の腹の虫は収まりません。

下手をすれば斬首だけでなく鴨川の河川敷にさらし首状態になります。

義理には義理を以って返すこと。

この鉄則を忘れないように。

義理以上の好意はホワイトデー以外のところで見せるようにしましょうね。

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